Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

ファイナルファンタジー 別れの物語展 2018 大阪ひらかたパークに行ってきた感想!感動するのでファンなら行くべき!

ファイナルファンタジー  別れの物語展

開催日、入場料、アクセス、混雑状況は?

大阪のひらかたパークでファイナルファンタジー別れの物語展を開催しているのはご存じでしょうか?

早めに情報キャッチしていたので絶対に行こうと考えていたイベントです❤

いつからいつまで開催かというと、10月19日から12月9日までです(*´-`)

10時からオープンです。

 

大阪JR京橋駅で乗り換えて枚方公園駅で下車し徒歩5分で着きました。

フリーパス入場券(電車賃込)が駅で1400円で購入できました。(若干お得です)

園内に入り、FF会場入り口で1000円支払いました。

 

平日午前中に行ったのでめちゃめちゃ空いていました♪ファミリーやカップルがいないので、30~50代の方がちらほらって感じでした⭐結構立ち止まって作品に見いってしまうので、行くなら土日より平日をおすすめします。

 

会場内

会場に入ると音声ガイダンス付のヘッドフォンとスマホを渡されます。

ファンには堪らない歴代主人公たちの素敵な壁紙がズラリでした(o^-^o)❤

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等身大の大きさなので見ごたえありました!美しかったです。

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ジタンがとっても可愛い❤ノクトとスコール格好良よかったです!

クラウドが後ろ向いてて少し残念(>_<)
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身近なものでFFの世界を表現したアートがありました。

こちらは写真です。

FFVIIのミッドガル、実はピザからアイデアを得たとか(@_@)ピザの真ん中の缶の上にクラウドとセフィロスが対峙している模型の写真でした(’-’*)
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こちらも可愛い❤FFIXの世界をサイコロとクリップで表現した可愛い街並みの模型でした。
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こちらはFFVIIの忘らるるみやこのエアリスの死の場面ですが、ワイングラスを用いてみごとに表現されていました!エアリスのムービーの前に、そういやこんなピョンピョン飛ぶところあったな~と思い出しました(^_^;)
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このあと、映像を見ながらバハムートと戦うコーナーがありました。お客さんに渡されるスマホに表示されたクリスタルのボタンを、合図に応じて連打するだけなので簡単なのですが、バハムートの恐ろしさにビビりながらも最後には撃退できるイベントとなっています!最後のメガフレアを打たれたとき、本当なら絶望的な気持ちになるでしょうね(笑)臨場感があって楽しかったです(*^-^*)

 

次からはヘッドフォンを付けて音声ガイダンスを聞きながら閲覧するコーナーに入っていきます。
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Ⅰ~Ⅵの名場面がズラリ。

VIIは人気の作品のためかなり映像やブースが多く力を入れている感じでした。

エアリスのテーマを聞きながら、別れの場面を振り返ります。「誰がこんなに早くヒロインとの別れを予想できたでしょうか…。」というファンの気持ちに寄り添ったガイダンスが流れ、この時点で泣きそうになりました( ;∀;)
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ヘッドフォンの音声ガイダンスは渡されたスマホを使って自分で操作できますし、周りの声も聞こえず自分の世界に入り込めるのでかなりいい感じでした。

 

ザックスのコーナーもありました。

ザックスが死ぬ直前にクラウドに大剣を渡した場面が流れていました。実はこういうエピソードがあったのか~としみじみしながら進みました。この物語、かなり内容が深くてハマりましたね。
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FFVIIⅠの世界です。一番最初にプレイしたのが8だったのでかなり思い入れがあります。
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ハッピーエンドだったし音楽も一番好きで私の中ではとてもよかったなと思った作品です(*^-^*)学園ものは女性にとってはまりやすいのではないでしょうか。

ただ、バトルシステムはちょっと微妙でしたね。魔法をドローするのが大変だし、ジャンクションした魔法って使いにくいしね(能力が下がる)。あと、パーティのレベルを上げると敵のレベルも同時に上がってしまうのであまりレベルは上げなくていいんだけど、バトルし甲斐はなかったなと思います。育てて強くしたいのに逃げてばかりでしたから(^_^;)
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FFIXの世界です。ビビのイラストが可愛い❤こちらもプレイしたことがあります。どんな物語だったか、ざっくり書いてあるので世界観を思い出すことができました。

 可愛いらしいキャラクターデザインとは裏腹に、抱えている苦しみとか切なさをより感じた物語でしたね~。
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大きい壁紙がありました。ビビの最後のメッセージ、切なくなりながらも懐かしかったです。
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FFXのコーナーもかなり力が入っていました。父ジェクトとの別れや、ユウナや共に戦ってきた者達との別れ…。かなり別れの場面が多かった作品だと思います。
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「だいっきらいだ!」の場面です。↑自分の父親がシンだったというのは衝撃の事実でしたね。

その次にあった、ユウナとティーダの思い出の名場面のコーナーでは二人の会話が聞こえてきてまたまた泣きそうになりました( ;∀;)

物語を進める中で、窮極召喚を手に入れると召喚士は命を落とすという何とも酷い設定だと思いながらプレイしてましたね。

ヘッドフォンから「はい、笑顔の練習!」とか、「俺だけ知らなかったのかよ!俺ユウナにシンを倒そうって言っちゃったよ…。」とか、当時の台詞を聞きながら映像を見るもんだから感情移入しまくりです。そこのコーナーは特に時間をかけて見られる方が多いので、平日で空いてるにも関わらずそこのコーナーだけは人がいっぱいでした。

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FFXのその後の物語があるのってご存じでしたか?

ティーダとユウナ再開の美しすぎるムービーに魅了されました⭐「君を守るね」なんてユウナに言われると堪りませんね。

でもこの再開、かなりファンからの要望で形になったのでは?と個人的に思いました。確かにFFXの結末ってあまりにも切なくて、なかなか受け入れがたかったですよね。「ハッピーエンドじゃないの!?」みたいな。ティーダとユウナが是非とも再会してほしい!私もそう感じていましたが、実際に、はい、続編で再会できましたよーとなると何かあっけないというか…。FFXは、あれはあれでそっとしておいてほしかった気もします。

何にせよユウナは可愛かった(#^.^#)

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FFXⅠⅠもプレイしたことがあるので懐かしかったです。王国の王女が~とかその辺りFFIXと少しかぶってるなとは思いましたが、やりこんだ作品です。主人公はヴァンよりもアーシェっぽかったですがね。バルフレアやフランも懐かしかったです。

FF12からバトルシステムがガラっと変わって、エンカウントするのではなく、普通に敵がウロウロしてて見つかったらバトルしないといけないのが大変でした(笑)

 

FFXlllはめちゃハマってやりこんだゲームです!写真なくてすみません。

こちらもかなりダークな物語で途中「どうしようもないじゃん…。」みたいな八方塞がりな内容でしたね。キャラクターの美しさとバトルシステムの楽しさが印象的な作品です。このFFXlll、とにかく雑魚キャラでも強い強い!!何度死んだことか(^_^;)

スノーのディフェンダーで耐えてる間にヴァニラでジャマーをかけて、ファングかライトニングのアタッカーで攻撃!と、かなり戦術を考えなければならず、一つのバトルに時間がかかった記憶があります。セーブが頻繁にできるのはかなり助かりました⭐魅力的な男性キャラがいなかったのは残念でしたが、女性キャラが強くて格好良い作品でしたねo(^o^)o

 

FFXVの結婚式のブースや、エアリスの協会をイメージしたお花が飾られているブースもありました。写真撮影禁止コーナーもありますのでご注意を。
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あと、バトルには切っても切れない召喚獣たちのイメージイラストやフィギュアも!!シヴァが綺麗でした。リヴァイアサン、ラムウ、タイタン…懐かしかったです。

 

グッズ

グッズコーナーもありました。早めに行ったので会場先行発売の商品もまだまだありました。あらかじめ何を買うかネットで吟味していたのですが、売り切れている商品はなさそうでした!

お一人3個まで!と書かれていたりするのでそんなにすぐ無くならないのではないでしょうか?

一つ一つ、レアなグッズなのですが、とにかく高い!!(@_@)です!期間限定商品に弱いです。

リングノートとか、買っても勿体なくて使えないよ(゜_゜;)ってグッズが多かった!

普段使いできるグッズを探し、セフィロスのシュシュを買いました。5000円だよ、桁おかしいよね(笑)でも黒だし飾りもかっこよくて、仕事中も使えそうだし即決です♪

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エアリスのシュシュもあったのですが、あまりにも華やかで可愛すぎてアラサーには使えないデザインでした。そうです、あの鮮やかなピンクのリボン付きのシュシュです(笑)こちらは断念。

マグカップ(約2000円)も可愛かったけど自宅にかなりマグカップがあるのでやめました。トートバッグもたぶん勿体なくて使えない。

トランプ2000円は高いわ!ってことでなかなか決まらず。

ユウナの袴のモチーフの風呂敷と扇子があっなのですが、かなり綺麗だったのでこちらの扇子を購入。2000円くらいです。使えるのは夏ですが楽しみです❤分かる人には分かるかなぁ~?くらいのさりげないFF感が堪らなくいいです(*´-`)

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モーグリやサボテンダーのグッズたくさんありましたよ。シュガーポットとぬいぐるみほしくなりましが、何も考えずにポンポン買うと軽く一万越えるのでご注意を。

個人的には男性用のクラウドモチーフのネクタイと、「新羅」のモチーフの入った名刺入れが格好よかったです。

 

おわりに

別れの物語展、かなり満足できる内容でした(’-’*)♪

ファンの方は当時を思い出しながらしんみりしたり、またプレイしたくなったりすることでしょう。疲れているときとかにこういった趣味の世界に入り込むのはかなり現実逃避できるのではないでしょうか(*´-`)

ただ、グッズのお値段が高すぎるのと、会場に暖房設備がなく寒かったのが難点だったかなぁと思います。あったかい格好で是非行ってみてくださいね(o^-^o)

一つ、感じたことは、別れはキャラクター同士のものだけでなく、エンディングを迎えると我々プレーヤーとその作品との別れでもあります。今まで育て上げてきたキャラクター達、ラスボスを倒すと「あ、終わったんだ」という何とも言えない虚無感に襲われませんか?ハマった作品ほどロスになるものですよね(^_^;)まぁまたプレイすればいいんだけど、毎回終わったときに少し寂しいんです( ;∀;)なので、クリアしたいような、ずっとプレイしていたいようなそんな感覚です。

 

作品ごとに世界観やキャラクター、バトル全てが違っていてここまで大きな作品達を生み出されたスタッフさんたち本当にすごいと思いました。30周年おめでとうございます。

これからも素敵な作品を世に送り出していただきたいです(*^^*)そしてまた別れの物語展のようなイベントを節目で開催していただきたいですね。

 

⭐読んでいただきありがとうございました("⌒∇⌒")