Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

看護師の退職金は少ない?いつどれくらい入ったか?安過ぎて凹む前に知っておきたいこと

  看護師は退職金に期待できない職業だと実感しております。

 

  この度、転職のため退職しました!

気になる退職金。

 

  いつ振り込まれるのかワクワクしておりましたo(^o^)o

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⭐振り込まれた時期

  実際に振り込まれたのは退職の約二週間後でした!一ヶ月くらいかかるのかなと思っていましたが予想以上に早かったです。自宅に封筒で通知が来たんですね。

  さっそく封筒を開けてみました。

 

⭐振り込み金額

  しかしショック(´д`|||)

  10数年、大きな総合病院にいたにも関わらず、とっても安かったんです。。。

  1000床近い大病院ですよ!?

  あまりの少なさに、「何かの間違い?」「ボーナス?」と二度見したくらいです(^_^;)!

  

  もらえる額は、基本給×経験年数くらいというのがネット情報で得ていたので、「まぁ、少なく見積もっても200万前後はあるか。それでも安いなぁ。」なんて考えていました。

 

  結果、200なんて全然ない!!(T_T)100万以上はありましたが…。その程度の金額です。 

  あまりにも少なすぎてドン引き!(ノ_・。)そんな額、翌年の税金などで一瞬でなくなりそうです。退職金で素敵なバッグでも買おうかなぁなんて夢は一瞬で吹き飛びました(;_・)たった百数十万だと、「あ、これは貯金だわ」と思いました( ;∀;)

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⭐看護師の退職金は安い?

  よくよく調べてみると、退職金は退職前になってようやくグッと上がるとか(゜_゜;)なので10年20年働いてたところで雀の涙なんだとか…。

  かなりこき使われた挙げ句、有給もほとんど貰えなかったのき退職金まで少ないなんてバカにされた気分です(`Δ´)

  大企業勤めや公務員なら長く働けば数千万みたいですね。

  しかし、看護師は夜勤ありの総合病院始まりだと、どうしても体力面や家庭の事情で転職する場合が多い職業です。非常に離職率が高く人間関係も複雑なため、一つの職場に留まる看護師は稀です。

  例えば事務職など若干給料が休めの会社員でも、新卒から定年まで続けやすい職業の方が結果的に退職金は多く得だと思います。

 

⭐看護師で少しでも退職金を増やすためには?

  微々たる退職金かもしれませんが、少しでも退職金を増やすには…。➡転職するつもりなら早めに転職して、退職までの勤続年数をできるだけ長くすることです。

  基本給が上がっていけば退職金も上がる可能性が高いです。

  看護師は専門職なので比較的次の職が見つかりやすく、激務でもあるため合わなければ転職しやすい職業です。

  同じ職場に留まるのが困難な職場とも言えます。

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⭐退職金あった方がいいの?

  退職金について書いてきましたが、そもそも退職金ってあった方がいいのか?という疑問もあるでしょう。退職金制度がない職場は結構あります。

  看護職以外でも、労働人口の現象から売り手市場の現代では転職を重ねる若者は少なくありません。転職はマイナスではなくなってきています。

  ただ、転職回数が増えるとその都度退職金が貰えますが基本給がリセットされてしまうので、勤続年数が短くなりがちです。

 

  我々が老後を迎える頃には年金がたくさん貰えない不安もあるので退職金制度はある方がいいと思います。老後の備えの一つとして無いよりはマシです。

  クリニックや診療所で個人経営であると退職金制度がない場合も多いです。

  求人を探すときは福利厚生、給料だけでなく退職金制度があるかもチェックした方がいいです⭐

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読んでいただきありがとうございました(*^-^*)