Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

看護師以外の仕事に転職ってどうなの!?看護師の資格を活かした方がいい?

  看護師やってる人は一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

  看護師を辞めて、他の職種で働いてみたい~!と…。

  仕事内容はキツく、責任は重いし不規則勤務の割には安い給料だったりすると、カフェやショップの店員さんがすんごく羨ましく思えたりしますよね。あの仕事は人が急変しないな、いいなぁみたいな(^_^;)

  仕事が上手くいかなかったり疲れているとそういった考えに及ぶことがありますよね。

  その場合のメリットやデメリットはあるのでしょうか?最終的な結論をまとめてみます。

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⭐他の職種に転職した場合

陥りがちなこととは?

1,結局看護以外の知識やスキルがなく潰しが効かない

  看護師でずっとやってきていると、一般事務と言われるいわゆるデスクワーク的なことができません(゜_゜;)

  電子カルテであってもパソコンにデータや文章を書くだけの作業なので、一般の事務の方がやっているような経理とか、そういうスキルがないのです(゜_。)

  看護師が医療職以外の職業を選んだ場合、「新卒ではないのに何もできないオバサン」扱いされることを覚悟しなければなりません(;_・)

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2,他職種は給料が安い

  看護師は仕事内容のわりにはお給料の額が伴っていません。夜勤なんて本当に割に合わないですよね(;-Д-)でも、パート時給で換算すると、大阪ではカフェで900円、看護師パートで1600~1900円くらいの差があるのです!!!

  仕事内容は楽でも同じ時間拘束されるなら時給が多い方がいいのでは?という結論になります。安い時給のパートを2つ掛け持ちするより稼ぎやすいです。一度看護師の給料を味わっていると、安い時給の仕事は「やってられない」となる可能性があります。

  手っ取り早く稼ぎたいなら看護師の資格を活かした方が有利です(o^-^o)

 

3,看護とは別の大変さがある

  接客業は立ち仕事なので意外と辛いです。看護師だと結構座って記録できますが、お客様相手の仕事は基本立ちっぱなしです。人は死なないけど体力的な辛さは多少はあるでしょう。

  また、患者さんが「ありがとう。」と感謝してくれるのに比べて、お客様は偉そうな方が多いので、クレームを言われることもあります。今までとのギャップを感じ、看護の仕事の良さを再認識することもあるでしょう。

  事務仕事であっても、座りっぱなしで腰が痛くなったり眼が悪くなったり脚が浮腫んだりと決して楽ではないかもしれません。

  単純作業の仕事であっても時間が経つのが遅く感じられることもあります。

  看護師よりは激務でないにしても、どんな仕事にも苦労はあるのでめちゃくちゃ楽な仕事を探すのは至難の技です。

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4,ブランクが空いてしまう

  1~2年臨床を離れただけで現場に戻るハードルは上がるものです。

  違う職種に冒険してみて、合わずに辞めた場合、また元の看護師に復帰するのに時間がかかればかかるほどブランクは空きます。

  より条件の良い看護職に転職するならブランクは最低限にした方がいいです。冒険するなら短期間にしましょう⭐

 

⭐まとめ

  看護師以外の他職種に転職することについて考えてみました。

  どうしても看護師が合わない人には他職種への転職は有効でしょう。女性特有のギスギスした人間関係が嫌とか。メリットは規則正しい生活が送れたり、人の命という重い責任からは逃れられることでしょうか。

  事務仕事などに変えてみて自分に合っていれば万々歳ですが、今や看護師の資格持ちはとても羨ましがられるものです。将来性があり安定感とそこそこの高時給が約束されますからね。

  学生時代からたくさん勉強して実習、国試を乗り越えてやっと得た資格です。是非、資格を活かして働き続けてほしいと思います(*^-^*)よっぽど看護に向いてないとか、トラウマでもない限り、看護職から離れるのは勿体ないと思います。資格を活かした自分に合った転職先を見つけてからでも遅くはないと考えます(*^^*)

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⭐読んでいただきありがとうございます(*´-`)