Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

看護師ブランク明け 転職後 育休明け復帰前の不安解消のためにやっておく勉強4つのこと!勉強はいつする?何する?

 看護師復職前の勉強すべき点について書きます(。_。)φ♪

 

  久しぶりに復職する方、育休明けの方、転職した方、復帰前はいずれもとても不安な心境でしょう。

  看護師の仕事って資格取って終わりではなく、新しい部署にいけばやってることも診るところも全然畑違いですよね(゜_゜;)これはすごく理不尽(^_^;)医師はずっと同じ診療科にいれていいなーと思ったりするんですが。。。

  お子さんがいる方は、働きだしてからは家事に育児に忙しくなるので、できたら育休中や復職前にある程度勉強しておいた方がいいです。

  経験者は初めての科でも経験者と見なされ新卒ナースと同じ扱いはしてくれません。即戦力と見なされるので勉強しておかなきゃ迷惑になってしまいます( ;∀;)

 

⭐いつ勉強するか?

  私は2回異動しましたが、子供がいるとなかなか勉強する時間って取れませんよね。

  育休中、一歳児が家にいる状態。なかなか昼寝してくれないと勉強できません。上の子なんて昼寝しないのでもっと勉強できません。

  日中はほぼできないので、夜子供が寝てからか、土日の夫が休みのときに一人でカフェに行って勉強しました。朝が得意なら一時間早く起きて朝勉という方法もあります。時間が限られていた方が勉強ははかどりますφ(..)!

  その他、一時保育を利用したり祖父母にお願いして時間を作る方法もあります。トイレや冷蔵庫にメモを貼って覚えるのも、さりげなく勉強できていいですね。

  大変ですが、スキルアップになるし、いろんな疾患を知っている方が将来的に転職にも有利になりますので自分のためにと前向きにいきましょう⭐

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⭐何を勉強するか?

1,検査データの本

  休暇中、正常値がびっくりするくらい頭から抜けていました。白血球などの一般的なデータはもちろん、異動先の科に特化した検査データや腫瘍マーカーなどの正常値を見ておく方が安心です(*^-^*)覚えなくてもいいので、検査データの本は一冊持っておきましょう。

 

2,基本的な看護技術

  今更ですが、採血とか注射とか吸引など、いきなりできるか?と言われればとても不安だったりします。初心に返って基本的な手技は復習しておきましょう。

  胃管や尿管は何cm入れるかとか、吸引の圧、酸素ボンベの残量の計算、輸血とかとっさにできるでしょうか?臨床で困ると調べる時間もないし、新人でもないのに聞くのも恥ずかしいので見ておいた方がいいですね(*ノ▽ノ)

 

3,なぜどうして?の本

  手っ取り早くポイントを押さえてあるネコナースの本♪学生時代からお世話になっていた人も多いはず。

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  改めて読み返すととても分かりやすく初めての科でも理解しやすい内容になっています。    難しい参考書の前の基礎知識としておすすめです。イラストも可愛く視角から知識が入ってきやすいですね。

  会話形式でゆる~い感じなので、何といっても日中子供たちの相手をしながらチラチラっと読み進めることができるのが利点ですv(´▽`*)!

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  難しい参考書だと、一人で集中しないと効率悪いし、ながら作業だと全然頭に入りませんよね(;-Д-)

  ネコナースの本は新人だけでなく復職前にとても最適です❤

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4,異動先の診療科の本

  最後に読むのがこれ。診療科に特化した専門書です。

  「病気が見える」は一冊あれば安心かも。治療とケアQ&Aとか。病態生理、解剖、疾患、検査、治療、看護のポイントについてザッとまとめてあるもので十分。注意点や合併症、観察ポイントを見ておきましょう⭐

  本屋で見て自分が「これなら読める」という本に絞って買いましょう❗

  復習と違って初めて頭に入れる本なので、読むのはハードル高いですよね。挫けないためにも図解でカラーで見やすいものを選びましょう。文字ばかりで分かりにくい本を選んでも読む気が起こりませんので。

  経験者の同僚がいるならその診療科のおすすめの本を聞いてもいいと思います⭐

 

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⭐復職は大変ですが頑張りましょう。

読んでいただきありがとうございます(*^-^*)