Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

高齢ドライバーに告ぐ自動車免許返納について!子供たちを守るために!車を手離さない5つの理由とは?

  高齢ドライバーの交通事故が問題になっています。よくニュースでもやっているので怖いなぁと思っていました(>д<)

  つい最近、最寄駅の近くで自動車が下校途中の小学生の列に突っ込んだ事故があったのです…!

 地区は違ったのですが道路の筋を変えればうちから行き着くほどの近所だったのでゾッとしました。

  集団下校は、変質者や痴漢の被害は防げても交通事故は防げません(TдT)!先生もろとも負傷しています。

  理由はアクセルとブレーキを踏み間違えたと(゜_゜;)

  事故を防ぐには、自動車免許を返納してもらうのが一番なのでしょうが、これはなかなかすんなりいかない問題です。

f:id:wormama-blog:20180202115453j:image

高齢ドライバーの事故が後を絶たない5つの理由

1,車がないと生活できない地域

  田舎で電車が通っていない、バスの本数が少ないと、車ありきでの生活になります。スーパーまで車でしか行けない地域もあります。

  仕事上、車を使われる方もいらっしゃいますね。

  実際、都会でもやや郊外に住む親は、60代後半でも乗っています。最寄り駅まで歩くと25分、自転車でも10分、寒かったり雨だと特に車に頼りたくなるものです(^_^;)

 

2,病気による身体的な理由

  ご高齢で身体の負担があり歩けない方には車はとても便利ですよね。高齢になると股関節や膝関節、脊椎などあらゆるところが傷みます。足腰が悪い方はもちろん長距離歩くことが困難です(´-ω-`)

  足に限らず、心臓や肺の病気がある方も歩行時に呼吸困難が起こりますし、内分泌疾患で体調が悪い日もあるでしょう。

  電車だと駅までの移動だけでなく、駅の中も結構歩きますし電車の待ち時間もかかります。電車内でも座れる保証はありませんから、そういった場合にアクセル一つで目的地まで行ける車はとても便利なのです(´・ω・`; )

 

3,加齢による理由

  身体的な理由は病気だけではありません。

  眼が悪くなる、判断力が鈍るのも事故の大きな理由です。

  運転時は目視に頼ってアクセルとブレーキを踏みます。パパッと左右確認して発進するとか、瞬時に方向転換するときに眼のピントが合うのに時間がかかったりします。とっさの判断力も鈍っており、お酒を飲んでいる訳ではなくても、若者よりはハンドル操作を謝ったりブレーキ踏み間違いが起こるのです。

 

4,車世代

  また、その年代って団塊世代でもあり、バブル期を生きた人間にとって車がステータスなのは今も変わらないかもしれません。スマホのように車が生活の一部になっている人にとって、便利な道具を一度手にしてしまうと手離すのは惜しいでしょう。

  車がステータスの場合、そういうプライドは捨てて欲しいものです…。

 

5,過信している

  家族が諭しても頑固でなかなか車を手離そうとしない人がいると聞きます。

  高齢者の定義は難しく、生涯現役、定年制度の撤廃など、一概に高齢者の枠を作らない方向に進んでいるにも関わらず、高齢になったから免許は返納してくれといってもピンとこない人は多いのではないでしょうか。

  「自分はまだまだ大丈夫!」そう思っている高齢ドライバーは多いと思います(*_*)

 

まとめ

  安易に高齢になったから免許を手離せというのは難しいものです。

  家族の説得に応じられない高齢者にたいしては、安全機能搭載式の車に買い換える位はしてほしいです!自動でブレーキ機能が効く車です⭐

  失われる命の大切さを思えば、車に乗り続ける高齢者の家族として、それくらいの責任を果たしてもいいのではないでしょうか。事故の危険性を説明し、繰り返し説得してもらいたいです!

  事故にあった児童を自分のお孫さんに置き換えれば、免許の返納は必要だと感じられると思うのですが…(>д<*)

  警察署前も、例えば、65歳以降は毎年免許の返納を勧める通知をしてもらいたいですね。

 

⭐読んでいただきありがとうございますm(._.)m