Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

理想のパパ像とは?イクメンという言葉が嫌いである理由。自称イクメンは真のイクメンではない事実。

イクメンという言葉が好きではありません

  自分でイクメンとか言ってる人はろくなパパではないと思います。芸能人や議員でもイクメンを売りにしている人いますね。

  最近はイクメン企業アワードで、2017年はソニー(株)など、イクメンプロジェクトとして男性育休取得に力を入れている企業が表彰されたようです。

  女性は育児して当たり前なのに、男性がちょっと育児しただけでイクメン扱いされるのはどうなんでしょう。

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  人に育児してるよアピールをすることで、「○○くんてイクメンだよね~」って言われるのは社交辞令ですから、それで満足してしまうのは勘違いもはなばたしいです…。本当のイクメンは人に「俺イクメン」アピールしません。

  育児メインのなかで一日の流れを組むママと、本業(仕事)のかたわら空き時間に育児を行うのでは重さが全然違います!

  世の中の旦那様は、所詮お手伝いレベルでも自分はかなり協力的だと勘違いしている場合がありますね。

  妻から見ると1割の助けにもなっていないことは言うまでもありません(* ̄ー ̄)

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理想のパパ像とは?

「オムツ替えて」って頼めばやってくれるけど…。そういう受け身な旦那さんて多いです。

  男の人って家では自分で仕事探さない人が大半ではないでしょうか?指示してもやってくれない人よりはまだマシかもしれませんが、察する能力が低い男性は基本妻の指示待ち!(笑)

「今奥さん料理してるな」➡「じゃあ自分は子供の相手しながら洗濯物畳もう」とか、そういう機転をきかせた発想ができないから、ボーッとテレビ見ちゃうみたいなね。

  まぁ悪気はないのは分かる。

  なぜなら、普段家にいないから子供のリズムや家事の流れが理解できなかったり、効率よく動くコツを知らないんだから。だから何すればいいか分からないし奥さんも何も頼まないから用事ないと思ってスマホいじっちゃうんですね。

  じゃあ聞こうよ(^_^;)「今、何か自分にできることない?」って!!

  例えば「お風呂洗っとこうか?」とかさ!そのときタイムリーにやる家事がなかったとしても、「じゃあ掃除機かけるね」とか「いつオムツ替えた?次2時間後に替えるね」とかさ!妻が洗濯干してくれたなら、「じゃあ僕は夕方に洗濯物取り込んで畳むね」とか、自分ができる役割を見つけて仕事を取ってほしい。

「ベビーカーで散歩してくるから家で寝てていいよ」とか最高ですね(笑)!散歩ついでに「いつも頑張ってくれてありがとう」のスイーツのお土産つきで(理想)(*´-`)

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まとめ

  つまり何が言いたかったかというと、イクメン=「育児に協力的な夫」じゃないよ。

 妻はそんなこと期待してないから(*_*)

  期待してるのは「妻の育児と家事の体力的・精神的負担ができるだけ無いようサポートすること」ですよ!!

  同時に、男性の育休も「育児するため」だけじゃない。育児と家事で大変な妻をサポートするための休暇という意味あいだと分かってほしいな。

  そう思う。

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