Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

マンション老朽化を避けるためにできる対策は?アサイチ感想レビュー

本日のアサイチテーマは、マンションの老朽化についてでした。

すごく興味深い内容だったので、健忘録も兼ねて私なりの考えや感想を書きますφ(..)

 

⭐なぜ老朽化してしまうのか? 

  古くなったときの修繕ができないため古いまま放置されてしまいます。なぜなら修繕積立金が足りないのが大きな理由です。

  修繕費用の滞納だけでなく、修繕費の価格が適しておらず安すぎたため資金不足が招くことなのです(゜_゜;)

  築40~50年を迎えるマンションが増えつつあり大きな問題になっています。

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⭐マンションの老朽化、スラム化を避けるために

1,魅力的なマンションを選ぶ

  立地、環境、設備などでしょうか。

  高齢者や外国人が多いと滞納が多くなるそうです。安すぎるマンションは住民の質も下がる可能性があります。

  魅力的なマンションであれば、皆そこに永住したがるので住民の入れ替わりも最低限で済み、住宅を大切にされる方が多いのではないかと感じます(*^^*)

 

2,数年ごとにメンテナンスと修繕費の見直しで、将来の大規模修繕に備える

  50年後に一気に修繕するよりも、数年単位で修繕し、50年後の莫大な支出を抑えるのです。

  その都度、今の修繕積立金が適切か、不足はしないか長い目で考え、不適切であれば見直す必要があります。足りなければ適切な修繕ができませんから。

 

3,管理組合を充実させ、住民の意識改革をする

  管理組合が機能しているかがとても大切だと思いました。マンションと共に住民も高齢化したり亡くなったりします。その後、子供が相続しても空室になったり賃貸物件に出すことになると、当事者意識は低いわけです。管理組合に関心がなければ、マンションについてきちんと考える人が減ることになります(>д<*)

  また、修繕積立金は年々上がっていきますから、大して愛着の無いマンションへの支払い負担が増えることでますます滞納を助長することになるのです。

  マンションが古くなるとともに入居者が出ていくのに新しい人が入らなくなり、空き部屋が増えていきます。そうなると修繕費が不足してきます。 

  また、滞納が見過ごされていたことが問題でもあります。集金の記録がきちんと残されているのか?確認したいところです。

  新しい住民にも積極的に呼び掛けて管理組合に出席してもらい、自分達の資産をいかに守るのか、当事者意識を持ってもらうことが重要です(*^-^*)!住民同士のコミュニティを充実させるためには、マンション管理士などの外部の専門科に委託して、情報提供してもらう方法もあるようです⭐

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4,長期修繕計画はどうなっているか確認

  ガイドラインでは、12年ごとに大規模修繕が推奨されているそうです。

  あなたの住むマンションの長期修繕計画がどのように計画されているか?確認する必要があります。私も気になってきました(^_^;)

  中古マンションを買う場合は現在までどのように修繕されてきたか、経緯を知ることが、管理がきちんとされているか見極めるポイントになります。

  マンションって買ってゴールなのではなく、どのように維持していくか住民同士で話し合って明確にしておく必要があると知りました!

 

⭐おわりに

  とても印象的だったのは管理費は必要経費だけど、修繕積立金は共有財産という考え方です!

  一軒屋では、自分で修繕資金を貯蓄する必要がありますが、マンションは住民同士の意見を統一するのが難しそうですよね。大規模修繕のときになって急にほぼ初対面で話し合っても上手くいかないかもしれないので、年に数回は管理組合の会合に参加してコミュニティを作りたいと思いましたね(^_^)

  資産を守るためには、住民の意識改革が必要なのです。ちゃんと管理すれば100年くらい長持ちするけど、資産であるマンションの寿命を少しでも伸ばすにはどうすればいいのか、管理組合に丸投げではなく一人一人がきちんと考えなくてはならないと思いました(o^-^o)

 

⭐読んでいただきありがとうございますm(._.)m