Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

バブル世代は今辛い!生活が苦しい3つの理由を語ってみる。

⭐バブル世代に厳しい世の中

  日本の経済についておじさんたちが語っている朝の番組で「バブル世代は今辛いんだよ~」みたいな話をしてました。

  50代で、若いとき思い描いていたほど給料が上がらなかったり、住宅ローンが払えなくなったりして苦しいという世代です!

  若い人はこう思うでしょうか?

「若い頃豪遊して貯金もあまりせず、先のリスクを見据えていなかったのは自業自得。」

「昔はいい思いしてたんだから今さら生活苦しいなんて、むしがよすぎる。今の若者は少しの贅沢だって難しいのに…。」と思うかもしれませんね。

  私も若干そう思うところもありますが(失礼m(._.)m)、時代の流れに乗ってきた彼らは気の毒な存在でもあるようですρ(・・、)

 ちょっと思うところがあったのでまとめて書いてみますφ(・ω・`)

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バブル時代。その頃の常識は?

  •   金曜は15時に仕事終えて飲み会してた企業もあったようです。
  • 飲み会帰りはタクシーが捕まらないから一万円をちらつかせて止める。
  •  新人の頃から社員旅行は海外旅行。
  •  優秀な大学生の囲い込みで、名前書くだけでいい企業に通る、就活の苦労なし。
  •  大企業に入ってしまえば一生安泰。年功序列で給料も上がっていく保証があるという考え。

 だそうです。これが本当だったら驚き(*_*)!!

⭐何故今バブル世代は辛い?

生活が苦しくなる3つの理由

1,収入源は一本しかない

  当時、超売り手市場だったので、それほど優秀な人材でなくてもある程度安定した仕事につけたのです。

  その分、会社の業績が落ち、立場が危うくなってきたときに潰しがきかない、融通がきかない人が多いようです。環境の変化に柔軟に対応できないというもの。

  また、50代は人件費も若者よりかかるので、会社側は早期退職者を募ったり、早く辞めてくれな風潮ですね。

  「○○一筋30年!」みたいな人が辞めたところで転職も範囲が狭まり、他に収入源を確保できる手段を持っていない人が多いです(T-T)

 

2,時代の変化による収入減少

  その他、年金を貰える年齢が当初より予想外に延びています(60から65歳へ)。残業するなの流れもあり、残業を減らして早く帰れば給料も低くなります。

  この世代は子供が高校生や大学生が多いので、学費が高くなってくる時期でもあります。

  住宅ローンを抱えている人も多く、養育費で一番お金がかかる世代なのに収入減は辛いですね( ω-、)

3,生活レベルが高いまま

  マイホーム意識が高く、多額のローンを組んでいる人が多いです。当時は土地や住宅の価値が高く価格も高かったです。

  車だって、当時はいい車に乗ることがスペックの高さを現すものでもあったので、プライドも高くなかなかケチれません。この年になって安い車には乗れないものです。

  また、妻が専業主婦が多い最期の世代ではないでしょうか?金銭感覚がバブリーとは言わなくても節約や貯金が苦手な人もいるかもしれません。

  今の若い世代と金銭感覚に開きがありますが、そのことに気づいていなかったり。悪気はないのですよ。若いとき景気が良ければ仕方がありません。

  この年代の男性は家事の能力も低い人が多いです。妻は専業主婦で家庭を守る風潮でしたからね。今さら妻が復職して仕事を始めても夫が家事の即戦力にはなりにくく、妻もパート勤務が限界だったりするでしょう( ´_ゝ`)

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⭐まとめ

「昔はよかったよね~」と若い人から羨ましがられる世代ですが、ここまで経済情勢が変わることは当時予想できなかったのでしょう。あまり苛められるのもかわいそうに感じます(゜゜;)

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