Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

子どもの幼児教育、習い事やりすぎ注意な訳は?

  習い事は何歳から考えていますか?子供がだんだん成長して、周りのお友達が習い事を始めると少し焦りますよね。早期教育の推進は業者の回し者のように感じながらも、年少さんくらいになるといろいろ習わせている親御さんが増えてきます。こどもチャレンジみたいな人気の学習教材からピアノ、英語、スイミング、体操、習字、そろばんなど。

  うちも何かやらせた方がいいのかな?と思ったりすることもありました。

  幼児の習い事は必要なのかについて記事を書きたいと思いますφ(..)♪

 

幼児期にかかるお金は?

  習い事するなら必要なのは月謝ですよね!その年だと子供にかかるお金は、幼稚園代、保育園代、わずかな食費と服代オムツ代くらいでしょうか。

  児童手当も出るし、節約すれば家計はそれほど苦しくないから、2,3人産んで習い事を…って考えるお母さんは多いでしょう。その気持ちとても分かります。

  でも中学生以降、莫大なお金がかかるというのです(((;゜Д゜))!詳しくは過去記事をご覧ください♪

 
中学生以降は想像以上に莫大なお金がかかる7つの理由!お金の貯め時は小学生までの訳は? - Beautiful Life ママナースの幸メモ

  この記事をみて、幼児期にたくさん習い事させたいと思う人はあまりいないのではないでしょうか?

 

習い事は最小限にしたい…!

  何となく幼児期からやっている習い事ってありますよね。リトミックとか幼児教室とか。はっきり言って幼児期からの早期教育は効果が不透明だと思うのです…(>_<")

  私は仕事柄、過去に「子供の発達」について学んだ経験があります。子供にとって一番重要なのは「親との信頼関係を築くこと」と「遊び」です!幼児期は親の愛情を受けながら友人関係、生活習慣を学び、心身が発達する時期です

  子供の脳にもキャパというものがありますので、いろいろやらせても全て吸収できるものではありません。

  幼児期は英会話よりは日本語を遊びのなかで学ぶ方が重要です(o^-^o)

  幼い頃から英会話教室に入って他言語を詰め込むと考える力が備わりません。まずはお友達とのびのび遊んだり親との関わりのなかで、「日本語で考える」力を養うことが大事だと思います(’-’*)♪

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小学生からは?

  習い事は、小学生からにして、多くても2つくらいまでにしたいですね。スイミングなど全身の発達を促すものがおすすめです。お勉強ばかりでは健康な体は作られません。外遊びやプールのような全身運動が大事だと考えます。

  また、小学生では塾や公文のような先取り教育もあまりいいとは思いません…。塾に行くと学校の授業をしっかり聞かなくなります。

  まずは学校での勉強をこなしてもらいたいですね。私立中学を目指す訳ではないのなら、小学生のうちは学校の授業で十分です。心配ならテスト対策として進研ゼミのような通信教育で十分ではないでしょうか(*^-^*)

 

まとめ

  よく「子供が楽しそうに通ってるからどれも辞められない」と思うかもしれませんが、そりゃ楽しい場所に行けば楽しそうにする子は多いでしょう(^o^;)「お友達も行っているからママ友との付き合いも兼ねて続けている」っていうのも辞めにくい理由ですね。

  しかし、それはいずれも「子供のために」というよりは「親の都合」であり、どちらかというと「親がやらせたい」という場合が大半ではないでしょうか?

  私自身、ピアノはやらせてもらってよかったなぁと思っています。自分の続けたいという意志があったからですね⭐習い事も闇雲にいろいろ続けるのではなく取捨選択して、判断するのがいいと思います(*´-`)

 

⭐読んでいただきありがとうございます⭐