Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

中学生以降は想像以上に莫大なお金がかかる7つの理由!お金の貯め時は小学生までの訳は?

教育費、養育費の上昇

  子育てしてみて、妊娠期を含め、育児が始まると意外とお金がかかるなぁと感じている人は多いのではないでしょうか?

  でもそんなの序の口なようです。

  子供が中学入学以降はほとんど貯金できないくらい家計の支出が増えます。教育費のかかる無職の大人が家に増えたのと同じ状態を想像してみてください。

  子育てというと、小さいお子さんの育児を想像しがちですが、育児には子供を自立させて社会に送り出すまでが含まれます。きちんとした職について結婚もして…一般的に思い描く一人前の大人にするには、中学、高校、大学と莫大なお金がかかるというのです(((;゜Д゜))!

  中学生以降は一体何にかかってくるのかまとめてみます(。_。)φ

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中学以降お金がかかる7つの理由

1,食費が上がる

  食費は幼児期の2倍になると考えた方が良さそうです。この時点でビビります(゜゜;)今4人家族で3~4万だったら8万は覚悟です。エンゲル係数が高めのお家は要注意です。

  少食だった子でも小学生から食べる量がだんだん増えてきますが、中学からはもっと増えます!部活にもよりますが、運動部だと炊飯器を大きなものに買いかえなきゃいけないぐらい食べる子もいます。

  一般的に男の子の方が食べますが、運動部だと女の子でもすごいです。牛乳一本、パン一斤は一日でなくなります。この時期に外食なんて恐ろしいですね。

  また、食事は3食だけではありません(^o^;)朝昼夕はもちろんのこと、部活前後にパンを買う、塾行く前に軽食、帰ってきて夜食、休日はおやつをたくさん食べます。

  私も年頃の頃は、一日中「お腹すいた~」って感じでした(^_^;)

 

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2,被服費が上がる

  女の子の場合、髪留めのような細かいものから、思春期以降は下着を付けだすと値段も一人前です。ブラジャーやショーツは安いものでも数を揃えるとかさみます。

  ズボンだけの男の子と比べて、ワンピース、スカート、タイツやレギンスなど、幼い頃から女の子は男の子より服は多くなりがちです。

  可愛い服がたくさんあるのも女の子なので、ついつい親も買ってしまいますが、ここで必要最低限にグッと我慢することが大事です☆服にこだわりのないうちは、安くても清潔なものなら良しとしましょう(’-’*)♪

  成人式の着物は男の子と比べて0が一つ違うといいます。大きくなって、冠婚葬祭、結婚式の出席でも男性ならスーツ一着で終了ですが、女性はパーティドレスを色違いで何着か、パーティバッグやヘアアクセサリーやネックレスだけでなく、美容室でヘアセットまで、本当に出席するだけでお金がかかるものですよね。

  男の子は床屋かおうちカットで済みますが、女の子ならおうちカットは難しくなってくるので小さいうちから美容室に通うことになります(;´Д⊂)

  女の子は中学生くらいからお洒落な服を着たがります。ベビー服からキッズサイズに上がったときもお値段少し上がりますが、ジュニアサイズになると1枚あたりの単価がもっと上がるのです((((;゜Д゜)))

  男の子は全然かからないかというと、個人差はありますが、すぐズボンを破くとか靴がボロボロになる子もいるみたいです。女の子に比べて動きが激しいのですぐ消耗してしまうのです。また、身長が急激に延びて服や靴のサイズアウトが早いです。でも、男の子って服のこだわりがない子がほとんどなので、下着もそれほどいらないし、女の子よりは安上がりでしょう(^-^)

 

3,部活代がかかる

  どの部活に入るかにもよりますが、特に強豪の運動部はとてもお金がかかります。

  遠征費、合宿代、試合の度に交通費が必要、試合ごとにユニフォーム作成、専用のジャージ、部費、打ち上げの食事代、日々の飲み物軽食代…。

  陸上のような一見道具がいらない身一つでできそうなものでも、ランニングシューズの買い換え(すぐボロくなる)、整骨院に通うとなるとかさむようですね~。テニスならガットの張り替えなどメンテナンスが必要だし、ラケットを何本も購入しなければなりません。サッカーなら靴(スパイクなど)って専門的な物を選ぶと大人と大差ないお値段します(>_<")

  強豪でなくても、剣道部は防具や竹刀など一式で10万はするし、吹奏楽部で楽器を買うと20万飛ぶので文化部でも侮れません

  地味めな部活ならお金はかからないでしょう(;゜∇゜)

 

4,レジャー、交際費がかかる

 家族旅行やレジャーの際に、入場料、宿泊費、交通費も中学生以降は大人料金になります。無料の施設はほとんどなくなりますので、ちょいちょいお金が出ていきます。

  交際費も田舎ならあまりかからないけど、都会なら高校くらいからディズニーやユニバ(USJ)行きたがるみたいですね。お友達が行くのに一人だけ不参加なんてかわいそう…という親心から財布の紐がゆるむようです。

 

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5,学費(教育費、塾)が高い

  中学は義務教育なので、私立に行かない限り授業料自体はそれほど高くありません。高校では、授業料の無償化や補助金が出る場合もあります。

  しかし、やはり制服や体操服、教科書、辞書や参考書代は別なので、入学時に10万くらいはまとまって必要となります。

  文房具類もキャラクター物だったら高いし、全て揃えるとバカになりません。指定のカバンを買わされる場合もありますし、極度に成長して制服や体操服買い換えなんてことになったら10万ほど飛びます。

  2学年差の兄弟だと、同性でもお下がりが使えず、二倍購入しなければなりません(T-T)

 中学に行くとに行く子が増える傾向にあります。受ける科目数にもよりますが、月3~5万は覚悟です。

  夏季講習、冬季講習、受験対策の特別講義などは、10~20万まとまって飛びます( ;∀;)受験の年が一番かかるようですね。オープンキャンパスや模試(年3~4回)、塾までの交通費…。それぞれお金が出ていきます。

 

6,スマホ代が発生する

  今の子達って早くて小学生から持っていそうですね。クラスのLINEとかあるみたいですし、スマホ持ってないと友達との約束からあぶれちゃったりしそうで買ってあげるしかない状況になっていますよね(゜゜;)

  スマホの通信費は結構高いので、格安スマホにしましょう❗

 

 7,児童手当、医療費控除が切れる

  子供と大人の境目に差し掛かるため、家計の負担が増えてしまうのです。ちょうど15~18歳くらいで児童手当や医療費控除の年齢制限にひっかかり、手当は0に、医療費は3割負担になります。

  児童手当を貯蓄に当てているご家庭は多いと思いますが、収入の範囲内から貯金の分を捻出しなければならなくなります(TдT)

 

⭐結論

  どうやら貯め時は小学生まで(中学入学前)のようです(○_○)!!住宅ローンがあるなら尚更です。養育費はどんどん右肩上がりです!やはり学資保険は大事ですね。

  今から削るべき点は、家の通信費や無駄な外食などでしょうか。

  あと私の考えでは、何となく幼児期からやっている習い事は、効果が不透明なのでいくつもやるべきではないと思っています。その分を貯蓄に回して中学以降の教育費に当てた方がいいです(*^^*)

  節約ばかりでなく、やはり働いて家計を潤わせることも大事です。よく中学生をもつお母さんがフルタイムパートになるのは、子供の手がある程度離れたからだけでなく、家計が回らなくなったというのが大きいのです(@_@)自分の力を活かせる職場探しを早めに取りかかるに越したことはありません(o^-^o)

mamaworks.jp リンク貼っておきます。

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