Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

ゆうゆうメルカリ便(ゆうパケット)が出てきたことでレターパックライトのメリットが無くってきた?違い特徴まとめ!

☆ゆうゆうメルカリ便とは

 日本郵便と提携しているメルカリの配送サービスです。

 メンテナンスがだいぶかかっていたようですが、2017年10月31日からようやく復活しお世話になっています(^_^;)

 小さい商品なら、らくらくメルカリ便(ネコポス)に変わる安い発送方法として人気です(^^♪ネコポス195円に比べて、ゆうゆうメルカリ便(ゆうパケット)なら175円で送ることができます。

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 私は今までらくらくメルカリ便で厚さ制限2.5㎝を超えてしますものは、定形外郵便で送るか、レターパックライト(360円)で送っていました。

 しかし、ゆうパケットは「A4サイズ対応、厚さ3㎝」まで可能なので、定形外郵便も値上げしたことだし、やや厚めのものでもゆうパケットを使う機会が増えました(*^-^*)厚さ制限5mmの差は意外と大きいです。

 そこで、疑問なのが、レターパックライト必要なくないか…?ってことです(;'∀')

 メルカリユーザーならぶちあたる疑問(と思っています)で、たくさん出品されている方なら送料を少しでも抑えたいところですよね☆

 何が違うのか調べてみるとメリットもありますので、まとめてみたいと思いますφ(・ω・`)

☆ゆうパケットと比較したレターパックライトの特徴

〇レターパックライトの専用封筒をどこの郵便局やローソンでも購入できる

 何枚か買ってストックしておくと毎回買いにいかなくて楽です。

〇梱包する封筒を準備しなくてよい

 ゆうパケットだと商品のサイズに合った梱包材を探すのが地味に面倒だったりします。

〇発送はポスト投函可能なので楽

 ゆうパケットなら、ローソンのLoppiからQRコード読み込むか、対応郵便局の窓口に持っていく必要があります。

 また、地域の小さい郵便局ではメルカリ対応していません。限られた大きい郵便局だけなので、コンビニ(ローソン)から発送することが多いです(;^ω^)

  レターパックならどこのポストからも投函できるので、ついでにサッと発送できます。

△追跡可能だが、保証はなし。

 ゆうパケットは配送状況が取引画面から確認可能なのでレターパックよりは商品の状態がわかりやすいです。

 配送トラブル(紛失、破損)での金額保障全額があるのがメルカリ便のいいところですね(・∀・)v

〇レターパックライトでは重さ制限4㎏まで可能。

 ゆうパケットでは1㎏までです。服ならどちらでもいけますが、重い本などの場合、レターパックライトの方が対応しやすいですね。

 「A4サイズ、厚さ3cm以内」のサイズ規定は同じですが、重さが違うので要注意です!

〇レターパックは速達扱いなので翌日には到着することが多い

 レターパックライト、とっても早いです!ゆうパケットは3日くらいはかかりますね。

〇サイズ審査がやや甘いと感じる

 窓口を通すと、サイズの定規に通して測定され、サイズ制限を超えていると受け付けてくれません。レターパックなら押し込んで封ができていれば意外と受け付けてくれます。ポストに入る=OKと見なされます(^^♪

 かさばるニットなどの場合、3㎝ギリギリ超えてるかも…ってときはレターパックが安心です!

✖ゆうパケット175円に対してレターパックライトは360円もかかる

 サイズはほぼ同じなのに倍近く送料が高くなります。着払いでない限り、手数料とともに送料は出品者負担なので安く抑えたいですよね。

✖現金支出が発生

  ゆうパケットなら送料を差し引きした分が売り上げ金として入りますが、レターパックでは現金で購入しなければなりません。

  自身の売り上げがはっきり分かりにくくなりますしアプリ内でのみ金額のやり取りとりをしたい場合は不便です。

✖宛名書きが必要

 ゆうパケットなら匿名配送なので互いの個人情報(住所)が分からないですし、書く手間がありませんφ(..)♪

 

☆まとめ

 レターパックにメリットもありますが、急ぎで届けたい場合や、やや厚さがあったり1㎏を超える商品でない限りは、やはりゆうパケットの方が使いやすいかなと思いました!

  とはいえ、近くに郵便局やコンビニがない地域だと、ポスト投函可能なレターパックが使いやすいでしょう。レターパックが余って使い道がないという方はメルカリでレターパックを売るという方法もあります(*´-`)