Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

看護師が扶養内で働くのが難しい3つの理由と働き方のアドバイス!

  小さい子供はすぐ熱を出しますし、両立は大変ですし、体の負担も考慮して常勤よりはパート希望の方、多いと思います!

  前回、扶養内で働くことについての記事を書きましたのでこちらも是非ご覧ください(*^-^*)


扶養範囲内で働くこと、扶養を超えて働くことのメリット、働き方、生活のゆとりは? - Beautiful Life ママナースの幸メモ

  出産育児を機にクリニックのパートに転職する友人ナースも増えてきました。でも、看護師が扶養内に収めるのって結構難しいのです(´ο`)

  その理由と、扶養内で働くときに考えるべきポイントをまとめてみました(*´-`)

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⭐看護師が扶養内で働くのが難しい3つの理由

1,扶養をすぐ超えてしまうから

  年収103万超えると税負担が、130万超えると社会保険料負担がのしかかります。扶養内での勤務を考えるなら、このどちらかを意識して働くことになります。

  しかし、交通費や残業代、別途支給された手当も収入に含まれてしまうと、せっかく勤務時間を調整していても超えてしまう場合があるので要注意です(゜゜;)

  年収103万や130万以内なら夫の会社によれば家族手当(扶養手当)が出る場合がありますが、扶養を超えると家族手当を返済しなければならなくなります(>д<)

  残業の件ですが、人手不足だったり、繁忙期に他のメンバーが忙しくしているのに「私扶養だから帰ります」ってなかなか放って帰れないものです。扶養内に収めたい結果、サービス残業に…ってこともあり得ます。

  そういうちょっとしたことで、あやうく扶養範囲を超えてしまうこともあるので、ずっと計算しながら働かなくてはならないのが面倒で負担ではありますね(^_^;)勤務時間を税や保険料負担と天秤にかけることになります。

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2,子供の預け先が確保できない

  育休明けとかではなく、一旦退職している状態で復職する子持ちナースの場合です。

  都会ですと、時給1500~2000くらいが相場だったりします。看護職は一般のパートと比べて時給が高いため、扶養内で働こうと思うと勤務日数を少なくせねばならず、保育園に入れる条件を満たす勤務時間に達しないことがあります。

  自治体によって条件は異なりますが、うちは週50時間程度の勤務日数がないと預けられません。

  常勤の正社員でないと、保育園に入れる点数に満たないどころか、勤務時間が短いと申し込みさえできません。

 幼稚園(認定こども園)に通っているママ友がいますが、子供の行事への参加が多く、長い夏休みや冬休みがあり、働くママ向けではないようです。やはり、働きたいなら保育園か託児所が良さそうです。

  職場に託児所があればいいですが、施設やクリニックのような規模の小さい病院にはありません。託児所の完備された、ある程度規模の大きな病院からスタートして、認可保育園に転園するのが得策だと思います♪託児所に預けていれば点数アップで認可に入りやすくなります。

  または、一時保育の空いているときだけ働く、派遣ナースのような柔軟な働き方ですね。一時保育もなかなか空きがありませんが、例えば固定で週2~3回ほど預ける契約が保育園とできたらラッキーです。

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3,出勤日が少ないと職場に慣れない、馴染めない

  看護師で扶養内に収めたい場合、時給がいいということは勤務日数を減らすことになりますよね。

  たまにしか勤務していないナースだと、常連の患者さんからもなかなか覚えてもらえず信頼関係を築きにくかったり、自分も愛着が湧かないかもしれません。

  病棟パートだと部屋持ちになったりして、扶養内だと週2回×7~8時間とかですね。週2だと患者層もガラリと入れ替わってたり、患者さんの経過を追うのも大変です。急性期だと特に展開早いですから。

  扶養範囲に収めたいならクリニックや外来、診療所での3~4時間パートがいいかなと思います(*^-^*)

  人間関係についても、嫌な人と毎日会わなくて済むメリットはあるかもしれません。でも、その分職場のナースと仲良くなれる機会を失っているかもしれません。勤務日数は人間関係の密度にも影響してきます

  仕事に慣れるのに時間がかかったり久しぶりだと勘が鈍ることもあります。仕事の覚えが悪かったり、変化についていけないと足手まといになる可能性があります(´-ω-`)

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⭐まとめ

  看護師は扶養を超えやすいので、扶養内で収まるよう職場の上司(医師や管理者)に相談する必要があります。交通費や手当も収入に含まれるのか確認しておくことが大切です(o^-^o)

  扶養内に収めるには、勤務日数を減らすことによるデメリット(仕事や人間関係に慣れないなど)や、サービス残業ありきで考えないといけません。それならいっそ勤務時間を延ばして扶養を超えてはどうか?という選択肢もあります。そこは家庭の状況により旦那さまと相談ですね。

  人手不足だと病院は回りませんし、そんな人員不足の状況でも扶養内の勤務を貫き通すのはなかなか心苦しいものがありますね(*T^T)子供が小さかったり、自身の健康上の事情で長時間働けない場合もあるので、職場の理解を得られるかが重要ポイントです!

  職場の居心地を良くしたいなら、自身の働き方がスタッフとの信頼関係にも影響してくることを知っておく必要があります☆

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⭐読んでいただきありがとうございました⭐