Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

友人への年賀状 勇気を出して辞めてみた!その理由と辞め方、感想を話してみる!

  私は、年賀状は自分から出さずにくれた人には出すスタンスでしたが、必ず毎年くれる人がいます!(;゜∇゜)こちらは出す気がなくても、無視するのも悪いので返信しているだけなのですが、リスト化されているのか毎年来るのですよね。

 ずっと律儀に出し続けていたのですが、とうとう昨年から辞めてみました!

  辞めるといっても完全にではなく、親族は子供の写真を楽しみにしているので、友人宛てのみを辞めてみることに!

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 ⭐年賀状を辞めた4つの理由

 1,年末は忙しく時間が勿体無い

  私の仕事は年末年始も関係なしです。年始はスーパーも閉まるため買い出しもしておきたいです。掃除もしたい、おせちも作りたい人にとっては、年賀状って時間がかかりますしとても負担な作業ですよね。

  子供が起きていると汚されそうだし、書く時間も限られます(´~`)

  時間に追われてイライラしながら走り書きで適当なメッセージを書くくらいなら、LINEやメールで「あけましておめでとう」でいいと思うんです(o^-^o)

  やることの多い年末は効率よく時間を使いたいものです。

 

2,お金がかかるから

  忙しくて写真屋さんで年賀状プリントを注文することが多かったです。

  写真付きだと50枚頼んで7000円くらいしてました。写真の枚数によってお値段も変わりますが高いですよね(;´∀`)

  年末って食材も値上げしているし、お年玉やバーゲンにお金を残しておきたい人も多いのではないでしょうか?

  自分で印刷すれば少しは節約できるかもしれませんが、ハガキ代だけでも年賀状ってお金がかかります!ちらっと見て終わりの年賀状にそこまでお金と手間をかけるメリットが思い当たりません(^o^;)

 

3,自分も老けているのが分かる

  写真付きの場合、家族写真だと年々自分が老けていくのが鮮明に分かります

  昨年のと見比べて「老けたな~」と自分でも感じるのですよね!ピチピチした赤ちゃんや子供の横に並ぶと余計に老け感がアップしますよね(´-ω-`)

  もし、人からもそう思われてたら嫌だし、子供の写真だけってのも嫌がる人が多いと聞くので思いきって辞めてみることにしました!

 

4,年賀状のみのやり取りに意味を見出だせないから

  今まで年賀状のやり取りがなかったのに、結婚したり出産した途端、写真付き年賀状を送ってくる人っていますよね。お披露目したいのでしょうね。大して仲良くなかったのに、そこからやり取りが毎年恒例になって続くことも(^_^;)

  また、昔は仲が良かった友人でも、だんだん疎遠になってきて年賀状だけの関係になってくることもあるでしょう。メッセージも「元気~?今年は会いたいね」みたいなの多いです(^_^;)

  そういう実現しなさそうな希薄なやり取りは続ける意味が見出だせません…!年賀状だけの関係は音信不通レベルと同様です(;゜∇゜)

  私の場合、ほんとに会いたい友人なら年賀状のやり取りがなくても連絡は取りますし、関係も続いています(*´-`)♪

 

⭐年賀状を辞めることのデメリット3つ

デメリットも一応書いてみます。

1,共に住所変更の連絡ができない

  今って自宅をいきなりアポなしで訪問することってないですが、例えばいきなりサプライズでお祝いを送りたいときとか、タイムリーな住所変更を知れないというデメリットはあるかもしれません。

 

2,メールするほどではない近況報告をする機会がなくなる

  妊娠、出産とか、転職、引っ越し等ですね。

  音信不通レベルの相手がどうしてるか気になっても久しぶりに連絡するのって勇気がいるものです。忘れられてたらどうしようとか。そういうときに年賀状というツールが、ちょっとした報告の機会になったりします。

 年賀状がなくなると、わざわざタイムリーに報告するまでもない近況を伝える機会が失われます。

 

3,子供の成長を見てもらえない

 例えば、「見て見てうちの子こーんなに可愛いんだよ~」と思っている人で、例えインスタグラムやフェイスブックに写真をアップしていても見てもらえていない可能性があります(;゜∇゜)

  子供の成長や可愛さを見せたい人にとっては一方的な手段ではありますが、年賀状を送ることで絶対に見てもらうことができます(^o^;)

 

⭐年賀状の辞め方

  私と同じように、辞めたくても辞めるタイミングが難しいとか、相手に悪いから続けてしまっている、縁を切りたい訳ではないんだけど面倒…という人は多いと思います。
  角の立たない辞め方をご紹介します。

角の立たない文例

  出産した年や仕事を再開した年、体調が悪くなった、年齢を感じるようになった等、何らかの節目で、「私ごとではありますが、(○○という理由)のため、本年をもちましてどなた様にも新年の挨拶は控えさせていただくことと致しました。今後とも変わらぬお付き合いをお願いします。」

  と、LINEやメールで伝えるか、辞める前年の年賀状に記載します。

  私は、年賀状をくれた友人に、年賀状を辞めた年にLINEを送信しました!

辞めますメッセージの3つのポイント

  • 「どなた様にも」と書くこと

  私は親族にだけは出していますが、人を選んでるみたいでやらしいかなと思い、一応全員に辞める意思を伝えました。

  •   「今後も変わらぬお付き合いをお願い致します」の一言を添えること

 この一言で、絶縁したい訳ではないということが分かりますし、嫌な印象も与えません(^ー^)

  • 理由の書き方

  悩むのは辞める理由をどうするかです。別に理由を書かなくてもいいのかもしれませんが、「急に辞めるなんてどうしたのかな?何か気に触ることをしたかな?」なんて相手に新年から気に病ませてしまう場合もありますので、書いた方がいいです。

  理由として「年末は多忙のため…」「仕事で多忙のため…」「育児で多忙のため…」高齢の方なら「年の瀬には逆らえず徐々に年賀状が負担となって参りましたので…」みたいな感じでOKです。

  私は「年末は多忙のため」にしました! 

 

⭐辞めてみた感想

  楽の一言です♪

 今まで、年賀状って早割があるため11月くらいからデザイン選んで注文してってしてたんですが、それがなくなったので楽です!期限までに書く使命感もなくなりましたし。クリスマスや年始の里帰りの準備に集中できました(*^^*)

  辞める連絡をしたときの友人の反応は「そうなんだ~ちょっと寂しいね。また遊ぼ~♪」みたいな感じでしたし、その後も仲がいい子は遊んだりしていて関係は変わらずです。そんなもんです。意外とあっさりなんで本当にスッキリしますよ❗

 微妙な友人との関係は切れる可能性がありますが、年賀状で切れるならその程度の関係だったのだと思います(^o^;)

 私は親族の分だけ年賀状は書きますが、ほんと5枚くらいなんで負担はありません♪

 

  悩んでいる人、当記事に共感していただいた人には思い切って辞めてみることをおすすめします(*´ー`*)

 

⭐読んでいただきありがとうございます⭐