Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

映画「斉木楠雄のψ難」実写版クオリティの高さと面白さをレビューしてみる!

 一人で外出する貴重な機会があり、7年ぶりくらいに映画を見てきました(≧▽≦)

  もはやチケットの購入がタッチパネルになっていてびっくり(;゜∇゜)

  週間少年ジャンプで連載中の「斉木楠雄のψ難(さいなん)」ですが、前に読んだことがあって、とても笑えるギャグ漫画なのです( *´艸`)超能力をもつ主人公と周りの超個性的な友人達が繰り広げるコメディ漫画です。

  もともと怖い映画は苦手なので、面白いものを見たくて選びました。世間の評価は分かりませんが私なりの感想を書いてみます。(ややネタバレ注意です)

看板を思わず写メ。

山崎賢人さん扮する格好いい斉木くんでした。

登場人物・キャスト

物語に沿ってレビューしてみる

橋本環奈(照橋心美)

  めちゃくちゃ可愛い❤のに変顔多めでかなり体張って頑張ってると思いました(^o^)

  斉木から100おっふ奪うため必死に迫っており一番セリフも多かったのではないでしょうか。ここみんず(ファンの男子生徒)まで登場してびっくり。可愛いのに計算高いキャラが残念ですが、そこがいいところです。

 

新井浩文(燃堂力)

  クオリティがすごい( *´艸`)!

  割れた顎は特殊メイクでしょうか?顔自体も、顔の形も体格も髪型も燃堂そのもの⭐おバカな気の抜けたしゃべりが癒されます。

  定番の「よー相棒」と「おっふ」もかなり聞けましたよ。

 

吉沢亮(海藤瞬)

  かなり美少年な海藤に仕上がっていました❤イケメンなのに中二病キャラなんで、ひたすら自分の世界に入っていて「ダークリユニオンが…」「このフォースを…」「漆黒の翼…」などなど、お馴染みのフレーズと変な動きでかなり笑わせてくれましたよ(^ω^) 

 

笠原秀幸(灰呂杵志)

  熱血キャラの灰呂。ドッジボール偏や10キロマラソンでの必死さが面白かったです!

  斉木や燃堂との温度差がかなりあるキャラなので、そのギャップに笑えます♪

 

賀来賢人(窪谷須亜蓮)

  元ヤンの亜蓮ですが、学園祭中にもめごとをおこし斉木が必死に揉み消そうとします。

  眼鏡取って目が3になるかと思いきや4になったり、期待を裏切らない絡みっぷりでした。

 

ムロツヨシ(蝶野雨緑)

  マジシャンの蝶野が学祭にまで登場!脱出マジックが失敗しそうになり斉木が頑張って食い止めるシーンがハラハラして見どころです(^-^)

 

田辺誠一(斉木父)、内田有紀(斉木母)

  天然な両親にこの豪華キャストでおどろき。生まれたての斉木赤ちゃんもママパパの反応もいちいち可愛いすぎます❤

 

山崎賢人(斉木楠雄)

  最後に山崎賢人さん。

  このギャグの世界観でスッとした無表情を貫くのはかなり苦労されたのではないでしょうか?PK祭(学園祭)で「校庭にあった珍しい石展」のやり取りや、ダークリユニオンのくだりなど、頑張って耐えないと口元が笑っちゃいますよ普通~( *´艸`)!感情を出さなくてもいいけど、ちょっと出したくなっちゃいそうですね。

  透視やテレポートなどいろんな超能力も見れましたし、眼鏡を取られて石化トラブルなんかのピンチも見どころです♪

  周りのボケに対してひたすら静かに突っ込むのが面白かったです(≧▽≦)!

おわりに 

 お客さんは平日だったからか大人の女性ばかり。おばさまも。2時間弱なので疲れすぎませんし、ギャグに始まりギャグに終わるので最後まで楽しく見ることができました(*^^*)

  エンディングソングゆずの「恋、弾けました」もいい感じにマッチしていました♪作者も一瞬写ったりして、すごく若く見えたのでびっくりでした!

 原作のPK祭偏も面白いです♪

元気になりたいときにおすすめの漫画です。

 

⭐読んでいただきありがとうございます⭐