Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

パートでは育児休暇中の手当て(育児休業給付金)が出ない場合あり!「名ばかり育休」とは?

名ばかり育休とは?

  最近はパート勤務でも育児休暇を取れるところもありますよね。

  でも、「名ばかりの育休」というのがあるのです。パート勤務中の私の友人がその状態と言うのです。

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  例え、職場が1年くらい仕事を休ませてはくれても、育児休業給付金が出ない!ただただ休んでいるだけという状態です(;゜∇゜)

  私の友人がなぜ育休の手当が出ないのかというと、雇用保険に入っていないから!なんです。

  恥ずかしながら、育休を取る=自動的に手当が出ると思い込んでいた私です(*/□\*)どうやら条件があるようです。

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 雇用保険の加入条件は?

  • 週20時間以上の勤務
  • 31日以上継続して雇用される予定

  という所定の労働条件を満たせば、事業主は雇用保険に加入する義務があります。

  しかし、条件は満たしているのにまだまだ雇用保険を完備していない職場はあります。パート勤務する場合、雇用保険が適用されているのか事前に勤務先に確認が必要です(o^-^o)

  雇用保険に入ると、雇用保険料を月々数百円(収入の1~2%くらい)から払う必要はあります。しかし、その少しの金額で、失業したときや、育児・介護で働けなくなったときに一定期間手当が支給されます。

  育児休業給付金に限って言うと、働いていたときの50~60%代支給されます。最初は67%支給、6ヶ月経過後は50%が支給されます。

  これはめちゃめちゃありがたいですよね。働けなくなったときに生活を補償してくれるのですから(>_<)

  育児休暇中に痛感したのは、今まで当たり前のように貰えていたお給料のありがたみです。でも手当があれば、収入は0にはならず、家計のダメージは最小限に抑えられます(*´-`)

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まとめ

  自己負担額は少なめなので、雇用保険に入ることのデメリットはほぼ無いと思います。これは、もしものための保険の一つです。医療保険や生命保険に比べたらかなり格安じゃないでしょうか?

  パート勤務に転職する場合、雇用保険に入ることができるのか事前に勤務先に確認しておいた方がいいですね(’-’*)♪

  こちらの過去記事も是非ご覧ください。

 
育休2年まで延長はデメリット多し!長く取りたいのに取れない現状とは? - Beautiful Life ママナースの幸メモ

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