Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

沖縄の葬儀が本土と異なっていて驚いた件。沖縄のお葬式の特徴5つ

沖縄のお葬式に関わる機会がありました。私は大阪在住ですが、同じ日本でも本島とはかなり異なっていたので書いてみたいと思いますφ(..)

 
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沖縄の葬儀の特徴5

1,新聞で訃報(ふほう)のお知らせをする

  訃報とは、亡くなったお知らせのこと。

  沖縄の新聞って種類も少ないのですが、一般人でも訃報のお知らせを新聞社に連絡して載せるんです。それを見て皆は葬儀に来るので、直接連絡する手間はないのです。その代わり何人来るか分からない(*´・ω・`)

  新聞にはお通夜、お葬式の日時と場所を載せます。家族の名前まで載せるのですが、孫やひ孫まで、亡くなった人の親族の名前をずらーっと載るので驚きましたね(*_*)個人情報載せまくりですね(゜゜;)

  直接連絡が来ないとなると新聞取らざるを得ないのかもしれません。

 

2,盛大に行う

  結婚式やお祝い事はかなり派手な沖縄です。

  結婚式ではかなり遠い血縁の親戚はもちろん、近所の人まで来るのだから驚きです。

  喜寿(77歳)や米寿(88歳)のお祝いも会場を貸しきって丸テーブルに座って出し物をしたり踊ったりするんですよ。

  お葬式でも大勢の人を呼ぶ風習があります。沖縄では、家族葬にして限られた親族だけでしめやかに…というのは考えられないみたいです。

  こちらでは、香典辞退とか増えていますよね。お返しも大変ですし…。

  沖縄は100歳手前の方でも300人くらい参列者が来るので、手配する方は本当に大変だと思いましたね(^o^;)

 

3,お墓がでかい

  私は実際にお墓を見なかったのですが、行った者から聞いた話です。

 土地に余裕があるからでしょうか。沖縄のお墓は基本的に本土より大きめで畳一部屋分(6畳くらい)だとか。有名なのが「亀甲墓」という亀の甲羅に似た形で女性の体内に帰っていく様を現しているそうです。

 

4,かりゆしウェアという正装

  参列された方は喪服ではないのですね。見た目は黒のポロシャツっぽいです。

  「かりゆしウェア」とは、ハワイでいうアロハシャツの沖縄バージョンのようなもので、観光客をあたたかく迎えたり、夏の軽装として沖縄民に愛用されている服です。沖縄らしいハイビスカスなどのデザインがあしらわれていることが多いですが、葬儀では黒を選ばれます。

  もちろん喪服でもいいのでしょうが、暑い地方だからかネクタイもなく参列できるのは文化の違いですね(^-^)

 
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5,火葬してから葬儀の順

  こちらの本島では最後に火葬ですが、沖縄では、先に火葬してからお葬式です。暑い地方なので、ご遺体が痛まないようにですね。

 

まとめ

  この一件でお葬式がすごく大変というイメージがついてしまったのでした。亡くなってからの方がお金かかるって、このことだなぁと感じました(;゜∇゜)

 

⭐読んでいただきありがとうございます⭐