Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

SNSが面倒で疲れるのは訳がある!SNS疲れの原因7つと対策4つ

SNS疲れとは?

  LINE、Facebook、Twitter、mixiなどを代表とするSNS(ソーシャルネットワークシステム)に疲れストレスを感じる現代病のことです。

  便利で楽しさもある反面、デメリットもあるのですね。若者のやり取りはSNSが主流になっているため、自身が疲れていることを意識していない人も多いと思います。そういえば、そういうことあるなって気づいたり、共感していただけるのではないでしょうかφ(..)

 
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SNSに疲れる原因7つ

1,一人の時間なのに誰かとつながっている感覚

 一人でのんびりする時間はとても貴重

普段学校や職場で会っている人とのやり取りを休日も続けるなんて、オンオフの切り替えができず、リフレッシュできません。

  SNSで多くの人と繋がれるけど、関係は希薄だったりするもの。自分にとって不要な人間関係でも付き合いで維持しなければならないこともありますしね。また、グループLINE内でトラブルがあっても第三者の目がないため、繋がっているのに孤独感に襲われることもあるでしょう。

 

2,いいねやコメント、更新するのが面倒

やめてしまうと社会と繋がりが切れてしまう不安

  上司だったりすると安易に無視できません。

学生さんでも仲良しグループのやり取りに置いていかれないよう会話に入らなければならない強迫観念があります。

  興味がなくても、記事を読んだり会話をチェックするのってすごく時間の無駄です。その時間を自分の趣味や成長のために使いたいと思うのは私だけではないはず(^o^;)

  フォロアーや読者の多い人は「更新しなきゃ」と動画や記事の更新を休みなしでされている方もいますね。趣味レベルならまだしも、ブロガー、アフィリエイター、インスタグラマー、ユーチューバーなどはライバル多数で、本業にされている方は見てもらってなんぼなので更新頻度を重視されています。

 

3,見ず知らずの人の批判や炎上、自慢話など見ていて疲れる

ネットはトラブルの宝庫

  普段人間関係を良好に保てている人間でも、顔の見えないネットではついつい匿名で愚痴を書き込んでしまったりして、トラブルに発展することもありますね。

  顔が見えないからこそ我慢せず辛辣なことでも言えてしまいます。自分への批判コメントなどあったらすごく凹んでしまいますよね(-_-)批判を浴びるかもしれないSNSをビクビクしながら続ける意味ってあるのか疑問です。

  炎上を売名行為にしているような芸人さんとかいらっしゃいますが、彼らの世界では忘れられたら即終わりなので、炎上という形をとってでも自己の存在を維持させているのですね。そのやり取りが見たくて野次馬のように見に行ったり、ストレス発散のため過激なコメントをする人達もいるため話題性のためです。一般の方にはおすすめしませんね。わざわざそんな精神を消耗する方法を取らなくてもいいのに…と思うんです(゜゜;)

 

4,嫉妬してしまう

ポジティブな内容を書くと嫉妬の対象になってしまう

  相手の私生活が丸見えだと、つい相手と比較して自分の幸福度を測ってしまうのですね。

  また、記事や写真の内容だけでなく、フォロアー数、いいね数なども気になってしまい、「何故この人にこんなにフォロアー付いてるの?」とかついつい批判的な目で見てしまうことも。

  フォロアーがたくさんいるのがステータスなので、たくさんフォロアーがいるように見せかけるためにお金を出してフォロアーを買う人もいるそうです。無人のアカウントですね。「リア充アピール代行」っていう業者もあり女子会の写真を撮ってくれるのがあるみたいです。見栄をはってキラキラ輝く自分を演出する場という感じですね(´-ω-`)

 

5,情報量が多すぎる

見たくないことや知りたくなかったことなども入ってくる

  映画の犯人をTwitterでつぶやくっていう悪質なトラブルもありましたね。根性悪すぎます(;-Д-)

  また、過去に好きだった人が結婚してたとかね。そんなの知りたくないー!って情報も見れたり、共通の知人から情報が回ってきちゃうんですね。ありがた迷惑です。

 

6,SNSをチェックすることが習慣化していることでやめられない

見ないと落ち着かない感覚

  テレビよりネットを見ている時間の方が長い人が増えてきているそうです。朝起きて何となくテレビを付けるみたいに、SNSの確認が習慣になってしまっていると簡単には抜けられません。

7,自分を大きく見せようとしてしまう

承認欲求が強い人ほど

 インスタ映えするスポットは若者に人気です。一般人でもSNSから有名になれる可能性も秘めているくらい影響力があるものです。いかにリア充かをアピールして認めてもらえるか、評価を気にして疲れる人は多いでしょう。高評価がもらえた満足感からつい背伸びしてしまうのですね。

 

⭐SNSに疲れないための対策4つ

1,チェックする時間や記事の更新日を決める

  チェックするのは起床時と寝る前だけとかね。仕事じゃないんですからちょっと目を離しただけで私生活に支障がでることはありません。

  インスタやブログも必ず毎日更新を日課にしていると疲れてくることもあるので、週2回は休むとか、1日おきに更新するとか自分のルールを決めてしまうのがおすすめです⭐

 

2,LINEのみに絞る

  いろいろやるとチェックするのも時間がかかります。芸能人でもないのに他人の私生活を覗いてモヤモヤするのはせっかくの自分時間が勿体ないです!

 メールはメインで使用している人も減ってきているので、便利な連絡ツールと割りきって私はLINEのみ使用してます。

 

3,心を無にして「いいね」する

「この人くだらないことでまた自慢してるよ~もー!」とイライラしながら義務感でいいねしなければならないのが苦痛なら、心を無にしてみましょう。

  子供関係や仕事関係の人とSNSで繋がってしまうと無下に関係を断つことが難しいですよね。人間関係に波風立てないための仕事だと割りきるのです。内容は熟読せず、サラッと流して「はい、いいね」です(^o^)v

 

4,どうしてもFacebookをやめられない場合は趣味に特化した記事にする

  私生活をさらけだすと妬まれたりマウンティングの対象にされたりします。子供のことばかり書くと自慢と言われるし、仕事のことを書くと忙しいアピールと捉えられたり、料理やお菓子をアップすれば下手とかね(TдT)何書いても文句言う人はいるんです。

  なので、ここはもうペットや植物の成長日記にしてしまいましょう(*^^*)!記事や写真を好きなことや趣味に特化してしまえば、批判は少なくなると考えられます。

 

まとめ

  1. チェックする時間や記事の更新日を決める
  2. LINEのみに絞る
  3. 心を無にして「いいね」する
  4. どうしてもFacebookをやめられない場合は趣味に特化した記事にする

 

  以上が私なりに考えた対処法ですが、完全に避けることは難しいですよね。10月30日放送のアサイチでも具体策は挙がっていなかったです…。またいいのが思いついたら追記します(^ー^)

  LINEについて書いた以下の過去記事が、現在でもたくさんアクセスいただいていて驚いています!SNSに疲れている方って、とても多いのではないかと思います。合わせてご覧いただけると嬉しいです(*´・∀・)

 
グループLINEが面倒でやめたい私。グループLINEによる弊害3つ。 - Beautiful Life ママナースの幸メモ

 

⭐読んでいただきありがとうございます⭐