Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

葬式やお通夜が急に来たら困らないために必要なものを書いてみる

  お葬式やお通夜は予期せぬ冠婚葬祭の一つてす。

  結婚式のように予め心の準備ができないことが多いです。

  身内や親戚ならそろそろ危険な状態で死期が迫っているなど、ある程度情報が入ってきて予測可能かもしれません。でも、職場の上司の親など、遠い関係の人が亡くなる知らせは急に来ます。

  社会人になって数年してから親に促され、喪服と黒の靴、黒バッグを買った途端、同僚の家族のお通夜がありいきなり活躍した経験があります(;゜∇゜)

  でもそれだけじゃ不十分なのですね。他にも必要なものって結構あります。喪服がない人は親に借りてる人もいましたが、アタフタしないためにもやはり自分のものを準備しておいた方が賢明です。

 

喪服って必要?

  喪服以外のスーツで代用するのは、見る人が見ると分かりますので、未成年者なら許されるとしても、ある程度の年齢になったら(成人したら)マナーとして喪服を用意しておく方がいいです!!

  結婚ラッシュの次ってお葬式がだんだん増えてくる年代になってくるので、一着あっても元は取れます。レンタルだと損しそうですし、親族の葬儀だと親に喪服を借りることもできませんしね。

  女性なら中は半袖になっていて、上に黒の長袖の喪服を羽織るタイプが気温により調整できて良いです。

  男性は喪服と礼服がありますが、喪服は葬式専用、礼服は結婚式でも葬式でも兼用で使えるものもあるようです。

  男性、女性ともに夏冬でも対応可能なものを一着準備できるとよいですね(^-^)

 

 

喪服以外に必要なもの

  • 数珠
  • 香典
  • 白ハンカチ
  • 黒バッグ
  • 黒パンプス、黒靴
  • 黒タイツ(女)、黒靴下(男)
  • 黒コート(カジュアルでない上品なもの)
  • 黒傘

 

  以外と盲点だったのが、白のハンカチ、黒の傘、黒のきれい目なアウターです(^_^;)!

  柄のついた傘やハンカチしかない、黒のアウターは皮ジャンしかないなんて人もいるでしょう…。真冬の葬儀になる可能性だってあるし、本日のように雨の日だってあります。天候は予想できないので急いで用意する羽目になるので、黒の傘は家庭に1本あっても良いと思いました!

  無地じゃなくても派手でない小さな柄なら許容範囲です(*´-`)

 

 

⭐読んでいただきありがとうございます⭐