Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

若者が選挙に行かない理由3つ。ネット社会に反してアナログすぎる選挙

  若者の投票率が悪いと言われている選挙ですが、投票のやり方がそもそも時代に合っていないと思っています。

  その理由を挙げてみたいと思います。

 
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若者が選挙に行かない理由3つ

1.投票日も投票場所も決められている

  期日前投票はあるものの、10/22小学校で!って日を固定されるのはいかがなものでしょう。期日前投票(11日から21日まで)は役所になりますが、期間も決まっていますし場所も近いとは限りません(´~`)

  仕事や育児の合間を縫って、景気や恩恵が変わるかもわからない政党に、わざわざ投票しに行く気にはならないでしょう。「選挙かぁ行くの面倒だな、やめとこ」ってなる人が多いのでは?

  どれだけ良い政策を掲げていても、選挙権の年齢を引き下げたとしても選挙に来てもらえなければ票は集まりません(;-Д-)

 

2.投票方法が古すぎる

  投票場所へ行って投票用紙に政党と氏名を書くなんて、ネット社会な世の中で何と昭和でアナログな方法なんでしょう(^_^;)!

  旅行でも何でもネット申し込みな世の中です。選挙もネット応募じゃ駄目なのかなぁ?と思ってしまいます(^-^)

  ネット投票のメリットとして、手書きによる書き損じや、例えば「小泉進次郎❤」みたいな無効票も減ると思うのですよね(^o^;)私は、普段鉛筆を持ちなれていないわ、漢字が書けなくなっているわで、書き間違えないよう必死です。

  ネット投票の問題点は、不正が行われやすくなることでしょうか。ネットからでは住んでいる区が特定しにくく、二重で投票したり、本人かどうかの特定も難しいのかもしれません。しかし、そういうときこそ、マイナンバー制度を活用して個人番号入力による管理をすれば、不正は防げる可能性もあると思うのです(^ー^)!

 

3.選挙に興味がない

  今の若者は、世の中が良くなった恩恵を受けた経験がないため選挙に期待していないと考えられます。

  日中や夕方にテレビで選挙の特集をされても、若者はその時間って学校や遊び、仕事に忙しかったりするのでそもそも情報が入ってこないです。何でも検索して調べることができる世の中ですが、逆に興味ないことは検索しないです(゜゜;)!

  同じような施策ばかりで政党の違いもよく分からないですしね。政治に関心のある人しか自ら情報を集めようとしないでしょう。

 

まとめ

  若者の投票率が低いため、選挙に勝つためには、わざと高齢者向けの施策を狙って提唱する議員が多いです。

  まずは、若者も投票に行きやすい環境を整えるのが先決じゃないでしょうか?若者が行かなければ、若い世代向けの施策は通りづらくますます少子高齢化が進むのではと懸念しています(>д<*)

  2017年は特に議員のスキャンダルも多かったですし、若者のみならず、議員にマイナスイメージを持つ人は多いでしょう。まずは、信頼の回復ですが、一度失った信用の回復はなかなか難しいと考えられます。議員を目指す候補者も覚悟が必要ですね。

 

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