Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

趣味を仕事に活かせる人って一握りだ。「売れないミュージシャン」がますます増えているであろう理由4つ

「好き」を仕事にし、生きていくことは困難?

  好きなことや趣味を仕事にできる人って一握りでしょう。大概どこかの会社に属して働くことが一般的ですよね。

  やはりその方が安定しているので、夢があっても諦めて安定した職種を選択する人は多いでしょう。

  趣味を活かすなら、例えば

  • ピアノが好き➡ピアノの先生
  • 歌うことや演奏が好き➡ミュージシャン
  • ネイルが好き➡ネイルサロンで働く
  • 絵を描くことが好き➡画家
  • 手芸が好き➡ハンドメイド品を売る

などでしょうか。

 

  ピアノの先生やネイルサロンなら専門学校に行って極めれば何とかなりそうでしょうか。

  ハンドメイドなら、主婦の傍ら副業として両立して、小遣い稼ぎならできそうですが、本業でバリバリ稼ぎたいなら起業レベルですしハードル高いですね。

  特にミュージシャンや画家は相当のセンスと才能が問われるのでなかなか難しそうです。今回は音楽業界を例にとって記事を書きます_φ(゚ー゚*)

 
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ミュージシャンが生き残るのが昔より更に難しい理由

  なかでも結構ロックバンドが好きな私。

  90年代、ビジュアル系って流行ってたじゃないですか。(少なくとも私の中では(^o^)!)GLAYとかL'Arc~en~CielとかX JAPANとかですね。メディアでの露出は減っているものの彼らの人気は今も健在です!ライブのチケット即完売です。

  音楽で食べていくのが難しい理由を挙げてみます。

 

1.時代に合っているかが重要

  彼らが成功したのは才能や実力ももちろんですが、時代やブームの力も後押しになっていると考えられます。

  今からビジュアル系のロックバンドを組んだとして、レコード会社も売れるとは判断されないのではないでしょうか(>д<)ビジュアル系でもゴールデンボンバーみたいな面白系の変わり種を投入しなければ成功は難しいでしょう(=`ェ´=)

  今や、アイドルブームですし、ゲスの極み乙女やSEKAI NO OWARIみたいな、男女ミックスのグループバンドみたいなジャンルも人気ですよね。

  その時のブームがあるので、例えば長年コツコツとビジュアル系バンドで芽が出るのを待っていても大きな大ヒットは難しそうです。売れなければ続けるモチベーションも維持できません。

  夢を追い続けられるかは、どんなに売れなくてもモチベーションが維持できるほど好きかどうかに左右されます。

 

2. CD離れが著しい

  どれだけ素晴らしい音楽でも、昔みたいなミリオンヒットはだんだん無くなってきていますね(T_T)

  90年代は私にとって音楽業界が一番賑わっていた時代です。

  安室ちゃんもだし、あゆもジャニーズも、ヒット曲満載でしたよね(^o^)音楽番組見るのが楽しみで仕方なかったです♪CD売り上げランキングとか気になりましたしね。

  今やゴールデンの時間にやっているメジャーな音楽番組も減りましたよね~。

  小室哲哉やつんくみたいなヒット曲バンバン出す作曲家も減ってきましたし、音楽業界が衰退しているように感じている人は多いのではないでしょうか?

  2000年代から徐々にCDの売り上げは低下傾向にあると考えられます。ダウンロードしてスマホで聞いたりするのが現代の若者で主流で、CD離れは著しいです。

 超CD世代であった私はそれが寂しくて仕方ないです(^_^;)やっぱり好きなアーティストの曲は絶対CD買いたいんですよね(´ε`*)

 

3.ダンスブーム。聞くより踊る時代に!

  EXILEから派生してダンスユニットがたくさん産まれました。アイドルグループもしかり。ダンスグループなら尚更CD買って聞くよりYouTube等で見たいと思う人が多いはずですね。

 「シェア」する文化である現代では、一人で音楽を聞くより大人数で共有したいというニーズがあります。そのニーズに「ダンス」がマッチしたのでしょう☆手っ取り早く楽しくシェアできますもんね。長年ダンサーを目指していた人は「やっとこの時代が来たか!」という感じでしょう。

  何が流行るか分からないので、こればかりはブームを予想して先取りするしかありませんね(;-Д-)

 

4.ファンの維持が難しい

  時代の移り変わりと共にファンも離れていくこともあります。

  ブームの時って、にわかファンが増殖しますが、人気が落ちてくると一気に去ってしまい、新しい別のアーティストのファンになる人は多いです。

  昔ヒットしたアーティストも、ファンクラブの会員なんかはずっとライブに行ったりニューアルバムを買ったりと応援し続けます。そういった本当のファンを大事にして信頼関係を築くのが重要になってきます(o^-^o)

 

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まとめ

~好きなことを仕事にして成功するには~

  好きなことで成功できたらどんなにいいのだろうかと思います( ´∀`)

  成功しても維持するのは難しいです。根強いコアなファンはいるでしょうが、爆発的なヒットを継続することは困難ですね。

  好きなことを仕事にして成功するには、

【ジャンル選定】と、【発信力】が肝だと考えます。

「ジャンル選定」とは時代やブームに左右されないもの、生涯愛され続けるものを作り出したり、ニーズがあるジャンルのものを見つけ出さなければならないということですねφ(・ω・`)

「発信力」については、SNSなどで一般人からまず囲う方法です。音楽系であれば、昔はカセットテープをレコード会社に送るなり、オーディションを受けてプロに認めてもらうしかなかったです。受け身の時代は終わりました。今は、SNSで拡散したりYouTubeで動画を流して、もし一般の方から反響が大きければプロからも注目される可能性だってあります。

   成功者は過去も現在も一握りでしょうが、ユーチューバーのように一般人から有名人になる人もいるので侮れません(*´ー`*)

  私は何か物を生み出す仕事ではないので、本にしろ音楽にしろ、自分で作り出したものが一生の資産になることってとても羨ましいと感じます。

 

⭐読んでいただきありがとうございます⭐