Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

美容整形外科、美容皮膚科で働くメリットデメリット!美容外科勤務にまつわる噂を検討してみる!

  実は美容医療に前々から興味があります。

  美容医療は美容皮膚科と美容整形外科に大別されます。

  レーザー脱毛やシワとり、フォトフェイシャル、ケミカルピーリングなどを行う美容皮膚科と、プチ整形、いわゆる二重整形や鼻を高くする、豊胸手術、脂肪吸引などを行う美容整形外科です。

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  私は過去に20代前半の頃ですが、美容皮膚科でフォトフェイシャル、ケミカルピーリングなどを受けた経験があります。フォトは少し痛みがありますが、ピーリング、イオン導入はとても気持ちよくて、そのとき、人を綺麗にする仕事っていいなぁって思ったんですよね(o^-^o)

  とはいえ、新人の頃はしっかり看護師として疾患や治療のことを学ぼうと思い、新卒から病気のある患者さんの看護をずっと続けてきていますが、やはり気持ちのどこかで美容医療に携わりたい気持ちが消えません(´・ω・`; )

  美容クリニック自体少ないですし、大手は大きな駅にしかなく、通勤が遠くなります。やるなら若いときの方がよかったのかな?子持ちでも大丈夫なのか?など考えがよぎります。

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  美容整形外科、美容皮膚科で働くことのメリット、デメリットをまとめてみました(^o^)

⭐美容外科ナースのメリット・デメリット

メリット4つ

  • 普通の看護師より給料(年収)がいい

  保険診療外の施術は収益を上げられるのでしょう。確かに給料が高いのはありがたいです(*´-`)それだけ忙しいのかもしれませんが…。大きな手術だと入院とかもあるみたいですね。その病院の場合は夜勤もあって高くなる場合もあるのでしょうね。とにかく稼ぎたいって人にはおすすめかも⭐

  • 美容医療に興味があるなら楽しい

  自分も綺麗になる知識が増えるのは嬉しいですね(*^ω^)病気の人ばかり診てきたなら、新鮮に感じるかもしれません。

  • 自分も格安で施術が受けられる職場もある

  少し割引で施術を受けられたりする所もあるようです!お得ですね~( 〃▽〃)練習台って可能性もありますが(^o^;)

  • オペの介助などやることが決まっている、病気ではないため急変がない

  流れに沿って介助するため、突発的な処置が少ない、基本的に健康な患者さんなので急変を要することが少ないと考えられます。

  予約制の場合が多いので、内科の診療所のように患者さんがたくさん押し寄せることが少ないです。

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 デメリット7つ

  • 土日祝、連休こそ入らなければならない

  施術後はダウンタイムというものが存在します。施術した箇所が一時的に腫れたり赤くなったり、創部にしばらくテープを貼っておかなければならないとか。そういうときに仕事や友人との約束って誰でも入れたくないものですよね。なので、患者さんは土日や連休を狙って、日常生活に支障のないようにされます

  この気持ちよく分かります。私もフォトフェイシャルした日は化粧しないようにって言われたので、予定のない午後に皮膚科に行ったり、予定のない日を選んでましたから。

  また、クリスマスなどのイベント前にはエステ同様、美容医療の力を借りて綺麗になりたいと思う方も多いので、大型連休中や前は繁忙期です。そこを勤務しなければならないのは子持ちには辛いものがあります…(>д<)

 

  • ノルマがある職場がある

  個人のノルマか、今月の目標みたいな病院全体のものかによりますが、個人のノルマだと追いつめられそうですね。

  病気の人は必要に迫られて治療しに来ますが、綺麗になりたい美容目的の人って必然ではないので、勧誘しなければならないのです。

  看護師がカウンセリングしなければならないところもあれば、事務がしてくれたり、専任の美容カウンセラーがいるところもあるようです。

  勧誘って看護師の本来の業務とはかけ離れているようにも感じますよね。メスを入れる必要のない人に勧めるのですから、カウンセリングスキルも必要ですし、儲け主義という感覚が辛くなる場合もあるかもしれませんね(^_^;)

 

  • 看護技術を忘れる、やりがいが少ない

  流れ作業のように手技が決まっていると、自分で判断してこうしよう、とか、独自のやり方が通せません。

  仕事内容は、シャワー介助や移送などなく、点滴や注射、採血、オペの介助、術前術後の管理が主な仕事になります。やることが決まっているため楽に感じるかもしれませんが、看護展開が単純でやりがいを感じられない可能性もあります。

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  • 患者さんではなく、お客様扱いしなくてはならない

  施術に来られる方はセレブの人が多いこともあり、リピーターになってもらうには接遇(マナー)がとても重要です。クレーム付けられたら担当外されることもあるようです((;゜Д゜)患者さん相手よりかは、こちら側がへりくだる必要があるため、プライドの高い人なら今までとのギャップに驚くかもしれませんね。

 

  • 人間関係が難しい。

  看護師になったのに敢えて美容医療を撰ぶナースってどこか癖のある人が多いようです。

  病院のようなチーム医療という感じではなく、どこか自己中心的なナースが多いとも聞きます。

 

  • 若い人、綺麗な人が採用されやすい。

クリニックによるとは思いますが、より綺麗な人の方がプラスでしょう。これ、面接で落ちたら凹みますね~(-_-)年を取っていても肌が綺麗なら続けられる場合もあるようですが、若い人が多い職場だと居づらくなりそうです(´-ω-`)美容の分野で定年まで勤められる人がどれだけいるのか疑問です(-ω- ?)勤続できる寿命は短いのかもしれません。

 

  • 美容整形医療の経験は臨床経験として数えられない可能性がある。

  これ何で?と思うのですが、美容医療に携わった経験がブランクとして考えられるなんてちょっと勿体ないですよね。何も考えずに看護してる訳でもないのに(^_^;)美容医療の経験しかなければ、その後、普通の一般病院には戻りにくくなる可能性があります。

 

まとめ

  書いてみるとデメリットの方が多かったですね(゜゜;)でもやっぱり美容外科ナース気になります(*´ー`*)憧れみたいなのがあるのかもしれません。また、病気の人は今までたっぷり診てきたので、ちょっと臨床を離れてみたい気持ちもあります。

  湘南美容外科や品川などの大手は求人がよく出ていたりしますね。どんな病院がいいかは、口コミを見たり、実際に患者として行ってみると雰囲気が分かるかもしれません。

  離職率高いのかな?とか、年がいっても勤務できるんだろうか?とか考えてしまいますが。いつまでもモヤモヤ考えていたら本当に働く機会を失いそうなので、今の職場での家事育児の両立がキツいと思ったら、思いきって転職して飛び込んでみるのも有りかなと思っています。

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