Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

物を捨てられない親の家をスッキリさせる方法4つ。物にこだわらない若者と捨てられない高齢世代

⭐捨てない 親・祖父母世代

  高齢者世代って物を捨てない、大事にされる方が多いですよね。

  私の親はまだ高齢者(65歳以上)ではないのですが実家に帰る度に物が増えていることに気づきます(;゜∇゜)親戚の家も大量の紙袋とか貰いもののエコバックとか「そんなに使わないでしょ(°Д°)」ってものが雑然と置かれていたりします。思い出の品はもちろん捨てないし、趣味で作ったものもどんどん増えていくし…。

  こういう家って多いのでは?

 

  祖父母宅(80代)に至っては物を大事にしすぎてよく分からない置き物や来客に備えた大量の寝具などで押し入れが占められています。何か壊れても修理してまた使う、再利用は当たり前です( ̄ー ̄)

  田舎だと特に広い家が多いし、収納スペースも広く、捨てる必要もないし増えても大丈夫だからでしょうか?普通の広さの家であっても、子供たちが巣だって空いた部屋がどんどん物置きと化していきます(*_*)

  そもそも捨てる習慣がないので、断捨離という言葉はなかなか通用しません。「まだ使えるのに勿体ない!」って捨てようとしたものを戻したりします(゜_゜;)厄介です。

  
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⭐若者世代は共有できれば満足?

 テレビで言っていた内容で「今の若い世代は物にこだわるよりも共有することに価値を置いている」とのこと。これは東日本大震災の影響も大きいのだそうです。失う可能性があるのなら、存在するうちに多くの人にシェアして見てもらい、共感してほしいという考えでしょう(^ー^)

  若い世代はSNSや、インスタグラムに写真をアップしていいね貰うのが嬉しいようですね♪私は若者ではないからでしょうか。やはり写真はデータよりも現像して残したいし、アルバム見るのが大好きです♪考え方が古いのかもしれません(^-^;

 「今の若い世代は物にこだわるよりも共有することに価値を置いている」と聞いて、物に対する世代間ギャップ、価値観の違いを感じたのです。

 

⭐実家をスッキリさせる方法4つ

  捨てないことの何が問題かというと、高齢世代の亡くなった後の物の整理、片付けが子供世代に皺寄せがいくことです。

  意外と親や祖父母に「捨てて」と言いにくいものです(´ヘ`;)親にとったら大事なものかもしれないし傷つけるのではないかと考えてしまうからです。

  方法をいくつか挙げてみます。

これ貰っていい?と使ってないものを貰い家で処分する

「ちょっとは片付けてよ」「要らないものは捨ててよ」と言っても相手は動きません。本人から見ると「それで片付いているつもり」「自分に不要なものはない」「使えるものばかりなのだからいつか使うかも」という認識だからです(゜_゜;)

  物を減らすには少しずつでも理由をつけて持ち出すしかありません。1年使わなかったものは今後も使わない可能性大です。「気に入ったから貰っていい?」とおねだりしてみましょう。

  注意点は「この前あげた○○使ってる?」と聞かれることがあるので、忘れた頃に処分しましょう。もし処分した後に聞かれたら「壊れたから、割れたから、汚れたから」と理由をつけて処分したことを伝えましょう。

 

リサイクルショップ、フリーマーケットを薦める

 捨てるのに罪悪感があるならフリマなどでお金に替えましょう(#^.^#)

「いつか使うかも」「貰いものだから」「高かったから」というのが捨てられない大きな理由です。

  手続きが難しければ代行してあげて、「すごく喜んでもらえた」「使ってくれる人のところに行った方が物も幸せである」と自身の行動が価値あるものであったことを伝えましょう(o^-^o)ポジティブな情報を伝えてあげることで、罪悪感はなくなります。

 

終活についてどう考えてるか聞いてみる

   断捨離が浸透しなかった世代向けに(?)、終活やエンディングノートが流行りだしました。

 「テレビでやってたんだけど終活ってのがあるらしいよ~」とさりげなく話題にしてみましょう。話の流れで「家に溢れている物の管理」にまで考えが及べばラッキーです。「そういやこの辺の家具ってどうするの?」と切り出してもいいかも。

  直接的に物の処分にすぐ至らなかったとしても、財産や不動産をどうするかという問題に直面する際に「この家の物はどうするか」考えるきっかけを与えます。

 

根気よく説得する

  頭ごなし捨てろと言っても相手は反論するだけです。一番勿体ないことをしているのは誰か諭してみましょう

  相手は捨てることが勿体ないと思い込んでいます。伝え方として「使えるものを使いもせずに取ってある方が勿体ないのだ」ということ、「物が増えすぎると地震や火災の際に被害が大きくなるため心配」と安全のために片付けることを強調すると効果的です。そのとき親御さんを尊重した言い方をするのが大事です。

 

 ⭐まとめ

  片づけたくても親にとったら価値あるものかもしれないので所有物の管理は介入しづらい問題ですね。

  死後に業者を入れて全部捨てることになるよりは、判断力のあるうちに自分で取捨選択して本当に大事なものだけと納得して暮らしてほしいですね。高齢者は自尊心が高いので言い方には気をつけなければならないなぁと思っています(*´-`)

 

⭐読んでいただきありがとうございます⭐