Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

「小1の壁」への対策5つ!問題点と働き方の選択肢とは?

⭐小1の壁とは

  小1の壁という言葉、ご存じでしょうか?

  小学校に上がることをきっかけに、放課後子供の行き場が無くなること、親が働き方変更の選択を迫られるという問題が浮上することです。現代は地域で子供を見る風習がなく、核家族化が進んでいること、共働き家庭が増えていることが要因です。

  主に両親フルタイムの共働き家庭が当てはまると考えられているようですが、私は専業主婦の方にも少なからず影響があると思っています。

  小1の壁の何が問題であるかと、いずれくる小1の壁に対して何らかの対策を立てる必要があるので以下にまとめました(o^-^o)⭐

 
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⭐小1の壁の問題点6つ

帰宅時間が親より早い

  保育園や幼稚園時代は残業になっても延長保育があったところでも、小1では基本的に4時間授業が終わって給食食べたら帰ってきます。特に最初の方は13:30とからしいですf(^^;)早いですね~。

  特に鍵の管理が非常に不安です。私もよく子供の頃鍵を落としたり、かけ忘れたりしたので(^-^;

 

まだ一人でお留守番が難しい年齢

  小学生に上がったからといっても、つい最近まで年長さんだった子が急にランドセルを背負った状態。安全面を考えると一人でお留守番させるのは危険です(>_<)

  ガスや戸締まり、来客など不安がいっぱいです。もし子供逹だけで外出してしまって変質者に襲われたらと不安が尽きません。

 

フルタイムの人は時短勤務制度が終了する職場もある

  福利厚生がすごく整っている職場なら長くて小3くらいまで時短勤務可能ですが、大概小学校入学までとしている職場が多いそうです。そもそも時短勤務制度のない職場もあります。

 

学童に入れない、入れたとしてもお迎えに行かなければならない学童もある

  共働き家庭が増えているため学童も入りにくい状態になってきています。せっかく保活を頑張って保育園に入れたのに、学童に入れないから退職ではキャリアを継続してきた方にとったら残念な話です( ω-、)

  私が子供の頃通っていた学童は子供たちで集団下校でしたが、親が迎えに行かなければならない学童もあるようです。学童の場所も小学校の敷地内にあるところもあれば、学校から離れた場所にある地域もあります。学童が家から遠ければお迎えも負担になります。

 

子供も慣れない環境の変化で疲れている

  私は、小学生になってからの方がより精神的なフォローが必要ではないかと考えます。

   友達関係も変化しますし、遅刻や宿題忘れのないよう見守ってあげたり、自分の足で学校に行くことで生活習慣が大きく変化します。子供が小学校、学童に馴染めるかどうかも分からないですしね。いろいろと疲れも出てくることでしょう。そういった重要な時期に、親と子供の帰宅時間のタイミングが合わないことは辛いものがありますね(+_+)

 

専業主婦が子供の手が離れていざ働こうと思っていたのに、実は余計に出られないことに気づく

  小1の壁問題が専業主婦にも当てはまる理由はこれです。

  幼稚園の頃は一緒にいてあげたい、帰宅も早いし長時間働けないしって思っていた方、結構いますよね。パートをされていた方は逆に勤務時間を短くしなきゃならない場合もあるでしょう。専業主婦の方は求職をためらわざるを得ません。子供が帰ってくる時間に家にいてあげたい場合は、13時台までの求人を探す必要がありそうです(^ー^)

 

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⭐小1の壁に対する対策5つ

近くの学童にもし入れなかったら民間の学童保育で預かり時間が長いところを探してみる。

  最近、学童も増えてきていますので、近くに時間の融通がきくところはないか役所に聞いてみてはいかがでしょうか。

   学童って、宿題もできて、生活習慣や常識やマナーを学び、上級生とも遊べたり子供にとって安全な環境でさまざなことを学べる場です♪

 

祖父母に頼る

  これは祖父母が近距離に住んでいて健康な場合ですが(^-^;祖父母宅で放課後ずっと子供を見てもらうのが大変であれば、学童のお迎えに行ってもらったり、習い事の送迎のみ頼めば祖父母の負担もまだマシかもしれません。

 

家族で話し合う

  この場合、夫だけでなく、子供の意見も聞いてあげましょう。親が傍にいてあげたいというのは自己満足な場合もあります。仕事を安易に辞めるのは早いかもしれません。

  うちの子は保育園のお迎えもゆっくり来てほしいタイプなので(遊びたいから)親と家で過ごすよりはたぶん学童の方が好きそうです(^o^;)馴染めるか入ってみないと分からないですし、不安な場合はとりあえず半年だけ学童に行ってみようと期限付きで通ってみてはどうでしょうか(^ー^)

 

家で過ごさせる場合は、子供に安全面やルール説明する 

「鍵の開け閉め」「ガスは付けない」「知らない人がピンポン鳴らしても出てはいけない」「一人で料理しない」「勝手に外出しないように」と危険なことを説明しておきましょう。

  このときダメダメばかりではなく、「隣のお友達の家なら行ってもいいよ」とか「帰ったら宿題を済ませること」「食べてもいいおやつ、ジュースの量は~」などやってもいいこと、行動してもいい範囲を教えてあげて、後は子供を信じてあげましょう(o^-^o)

 

 フルタイム勤務を辞める、または転職する

  学童に行かせない場合や周囲に頼る人がいない場合は、働き方を見直す必要があります。

  小学校に上がっても時短勤務を取れる職場、または学童のお迎えに行きやすい距離の職場に転職する、またはフルタイムを辞めてママ向けの短時間パートや在宅でできる仕事を探すことです(*´-`)

 

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⭐まとめ

  年長さんのいるご家庭は小学校への入学に備えてそろそろランドセルを準備している時期でしょうか。

  小1の壁の一番の問題は、小学校入学という子供の喜ばしき成長が親の仕事を妨げる「壁」のような存在になっていることです。ニュースでは保育園の待機児童問題がたびたび取り上げられることは多いですが、実は小学校に上がってからのことって盲点ですよね。

  私は放課後習い事に行かせたいなぁと思うものの、習い事も送迎が必要ですし、シフト制の仕事であることを考えると曜日固定の習い事は難しいなと感じています。

  小学校って参観や懇談などの行事も平日だし、まだまだ専業主婦家庭向きの状態です。親が働くこと前提に機能してほしいものです(´ヘ`;)放課後は先生引率のもと体育館や運動場を自由に開放しますとかやってほしいです!先生の見守りのもとで、学校で過ごしてくれるなら安心ですしね。

  なかなか難しい問題ですが、家族で話し合って乗り越えていこうと思います(*^-^*)

 

⭐読んでいただきありがとうございます⭐