Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

ベビーサークルやベビーゲートは必要?おすすめな使いかたで赤ちゃんの安全を守りママの負担を軽減。

  赤ちゃんがハイハイしだすと可愛いですが後追いして家事ができなかったり危ないことをしたがるため目が離せませんよね。好奇心の塊なので、台所や開いた扉をめがけて直進してきます(^-^;

  そんなとき、安全対策グッズとしてベビーゲートやベビーサークルがあります。

  どちらも使用したことがあるので、それぞれのメリット、デメリット、おすすめの使い方をご紹介します(#^.^#)

ベビーゲート

  通せんぼする目的のためサークル状にはなっておらず、ゲートを立てた状態で壁に突っ張って使います。主に階段の前や玄関前、台所に設置する場合が多いです。窓を開けているときはベランダ前に設置する場合もあります。

ベビーゲートのメリット

  • 入ってほしくない部分にだけ設置すればいいので赤ちゃんを閉じ込めた感がないのがよかったです。赤ちゃんを伸び伸びさせられます( ´∀`)
  • コンパクトなので場所を取らないです♪使わなくなっても収納スペースをそれほど取りません。

ベビーゲートのデメリット

  • 間取りによってたくさん買わなければならない
  • ある程度ママの傍まで行けるのに通せんぼを1枚隔てて触れることができないので、料理中すぐ隣で柵に捕まってギャンギャン泣かれるのは結構辛かったです。私の姿が見えた方が後追いが激しかった気がします。
  • 設置が甘いと赤ちゃんがゲートにもたれてバタンと倒れて危険です。
  • しっかり設置する必要があるため、接地面の壁やクロスに傷がつく可能性がある。
  • 急いで移動したいときでもドアの開け閉めが非常に面倒です。開け閉めしているちょっとの間に赤ちゃんが迫ってきます。
  • 階段前など危険なところに設置はしても、結局部屋のなかはウロウロできるわけで危険だらけ(転けて床に頭をぶつけたり、誤飲など)なので完全に目を離せるわけではないです。

ベビーサークル

  最初はベビーゲートのみ使用していましたが、上記デメリットが多かったこともありベビーサークルを買い足しました。  絵柄も可愛いものを選べば赤ちゃんも怖がりませんよ♪

 

ベビーサークルのメリット

  • 大きめで可愛い模様のベビーサークルを買えば閉じ込めた感がないです。
  • 誤飲の危険のない大きめのおもちゃと一緒に赤ちゃんに入ってもらえばちょっとの間は目を離せます。
  • ↑そのためベビーサークルに赤ちゃんと一緒に入って自分も昼寝が可能です!これが一番ありがたかったです!!赤ちゃんの昼寝のタイミングと自分の眠気のタイミングが合わないときや、上の子のお迎えの前に少しだけ横になりたいときにとても助かりました。
  • ママの姿がすぐ近くにないので意外とおもちゃに熱中してくれます。その間に料理できます。
こちら↑のカラフルなベビーサークルが一番売れているそうです(^ー^)

 

ベビーサークルのデメリット

  • 場所を取る。一部屋ベビーサークルが占領しています。
  • 掃除機をかけにくい。サークルの組み立て自体は簡単なのですが、いちいちバラすのが面倒だったりします。
  • 使わなくなったあとどうしようかなと思っています。結構収納スペースいります。

 

まとめ

  結果的にうちの場合は、ベビーサークルのみ使用していました。

  特に赤ちゃんが早朝から覚醒してハイテンションなときに、ベビーサークル内で遊んでもらっておき、自分は二度寝できたのがありがたかったです(^-^;買うなら大人が横になれるサイズがおすすめです。こちらは6枚のパネルから成っており、正方形にも長方形にも変えられるタイプです。うちは大きな長方形にしていて中にベビー布団を入れていたのでそこでオムツ替えやお昼寝もできました(o^-^o)落ち着いたお色ですがクマさん柄が可愛いですよ❤↓

 

 

  ベビーゲートは階段があるおうちは必須だと思います。うちは階段がないので不要でしたが。買うなら跨いで通るタイプよりドアが付いているタイプの方が通りやすく自動で閉まるタイプは開閉がスムーズです♪↓

  個人的な使用感を書かせていただきましたが、家の間取りや育児方針によりどちらが好ましいか判断していただければいいのかなと思います(*^-^*)

  最後にお伝えしておきたいのは、ベビーゲートやサークルを使うことに対して罪悪感は抱かないでくださいねということです。赤ちゃんの動きを制限するように感じるかもしれませんが、使うのは一日の間の少しの時間ですよね。赤ちゃんが安全に過ごせ、ママの負担が少しでも軽くなり笑顔が増えるならそれは必要なグッズなのです。

 

  参考になれば幸いです。

 

⭐読んでいただきありがとうございます⭐