Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

出産が怖い不安なときの乗り越え方7つ!

  出産前って漠然と不安に襲われるものです。

怖いのは何故?

  一人目の妊婦さんは未知の不安に怯え、経産婦さんでも最初の出産経験から二人目、三人目を躊躇したり、経験済みでも予定日が近づいてくると緊張するものです。二人目の壁には経済的、年齢的な理由だけでなく、お産の怖さによるためらいもあります。

  特に、陣痛が痛くて辛かった、お産に長時間かかった、予想外に特別な処置や帝王切開になったなどの経験がトラウマとなることがあります。産まれてからも障害はないかとか子育ての不安もあるものの、その前にまず立ちはだかるのがお産の怖さなのですよね。

  気持ちはよく分かります。

  私は予想外に二人目のお産のとき、陣痛があまりにも痛くて辛かったので。もし一人目であの痛さだったら二人目は躊躇っていたかもしれません。

 
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お産の恐怖、不安の乗り越え方7つ

1,基礎知識を知ること

  知識不足による恐怖を払拭するために

  無知であるが故に不安になっている可能性もあります。まずは育児書や雑誌などでお産について調べてみましょう(^ー^)

  陣痛は象に踏まれるとか鼻からスイカとか極端な表現が災いしています。はっきり言ってそんなことはありません(;゜∇゜)陣痛は生理痛のような痛みから始まり徐々に痛くなるものであって、体が痛みに徐々に慣れてくるものです。

  何故陣痛が必要か?を話してみます。

 「陣痛」=「赤ちゃんを押し出す力」であって、「良い陣痛」=「お産が進んでいる」ということなのです。弱い陣痛だと赤ちゃんは降りてきません(´・ω・`; )

「痛すぎる」➡「良い陣痛が来ている」ってことです。お産が進むためには陣痛が必要なのです(*^^*)

 これを知ると陣痛に対しての認識が変わりますよね。

  正しく知ることはポジティブな思考に繋がります。

 

2,調べすぎない

  検索魔にならない

  上記1と矛盾しているように感じるかもしれませんが、悪い情報に捕らわれすぎない、経験談を鵜呑みにしないことが大事です。

  ついつい検索魔になりがちですが、ネットは正しい情報ばかりとは限りません。育児雑誌や助産師、医師に直接聞くのが正解です。

  産後のママって、いかに自分のお産が壮絶だったか武勇伝のように語りがちですが、お産は人それぞれで100人いれば100通りあります。

  私も親戚から「長時間の陣痛に苦しんだあげく、赤ちゃん降りてこなくて帝王切開になった。両方の苦しみを経験した」なんて体験談を聞いて青ざめたものです。そういう可能性もあるんだ~くらいにサラッと受け流して、自分に全てを当てはめて考えないようにしましょう(´-ω-`)b

 

3,時間がかかっても母子ともに生きていれば安産

難産なんて存在しないと思う

  助産師の友人曰く、「お産を軽く考えている妊婦さんが多い。スムーズに産まれると思っているからいざトラブルになったとき受け入れられない。もっとリスクを知らなければならない。」とのこと。ですが、私はそうは思いません(´ヘ`;)

  確かに、思っていたよりお産の進みが悪くて予想外に処置が必要になることもあるでしょう。でも、例えば「常位胎盤早期剥離になって母子ともに危険にさらされたらどうしよう」なんて専門的なトラブルを妊婦さんが考えるのは取り越し苦労です。

  起こるかも分からない希少なトラブルを知るメリットはあまりありません。そんなマタニティライフ辛いです。

  「難産になってショック…」なんて思うと、せっかくの素晴らしいお産の経験が勿体ないです。

  母子共に無事であれば結果オーライです(*´-`)b!

 

4,何故産みたいのか問う

ママになることを決めたときの思いとは

  夫婦という形を越えて家族になりたい、兄弟を作ってあげたいなど、妊娠に至った思いがある人は多いでしょう。何故産むことに決めたのか、母としての覚悟を自分に問いかけてみましょう。

  妊娠中って身体もしんどいことが多いですが、ゆるぎない思いであるほどモチベーションは維持できます。

 

5,ポジティブシンキング

前向きに楽しいことを考える、赤ちゃんとの生活を想像する

  出産はベビーに会うための試練かもしれません。でもどうせならポジティブに過ごした方が得じゃないですか☀

 赤ちゃんが産まれたら行きたい所や、ベビー用品でも見て楽しく過ごしましょう。

  私は一人目のときネガティブになりすぎて、「気にしすぎると胎教に悪いよ。」と妊婦友達から言われたことがあります(^_^;)確かに。おおらかにどーんと構えているママの方が赤ちゃんも頼もしく思ってくれるはずです。

おもちゃ・ベビー用品の専門店、 トイザらス・ベビーザらス オンラインストア。 ならいいものが見つかるかもしれません♪

6,期待しすぎない

願掛けはほどほどに

  二人目だから楽だろう、若いから大丈夫、体重管理頑張ったから安産のはず…。それって根拠はありません。

  期待はずれのときの挫折感ほどはないので、スムーズなお産になると期待しすぎないことです。

  いざ陣痛が来たら逃げられないのが辛いところですよね。そのときは腹をくくるしかありませんが、お腹に一生いれておくわけにもいかないので、意外と陣痛が来てしまえば覚悟を決められるものなので大丈夫です。

 

7,時間に解決してもらう

時間と人が心身の痛みを和らげてくれる

  お産の時間が長くかかり、赤ちゃんもお母さんもしんどそうであれば産科の医師や助産師が何とかしてくれます。お産には必ず終わりがあります!お産の終わりには可愛い赤ちゃんが待っています♪

  不思議なもので辛かったつわりも、痛かった陣痛や傷も、上の子が2~3歳になる頃にはその辛さが薄れる傾向があります。程度の差はあれ、人間は忘れる生き物です。

  周りに辛かった経験を話すことで、共感してもらったり労ってもらえれば、頑張った自分と赤ちゃんを肯定的に捉えられるようになります。

  ある程度は時間に任せて、また産みたいと思えるまで焦らず待ってみてもいいのではないでしょうか(o^-^o)

 

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まとめ

 お産の「克服」自体は難しいものです。私もそんなことできません(^_^;)

  お産って人生で一番壮絶な体験といっても過言ではないので、受け止め方を変えて乗り越える方が簡単です。医療体制の整った病院で無痛分娩を選択するという方法もあります。考え方はそれぞれです(*´-`)

  陣痛のとき夫のサポートがあるととても心強いです。旦那さんと共に呼吸法や楽な腰やお尻のさすり方など勉強してみるだけでも心が軽くなるかもしれません(o^-^o)

 

⭐長くなってしまいました。読んでいただきありがとうございます⭐