Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

誕生日ってその年になるまで嫌だけどなってみると何てことない話

自分の誕生日に対する思い

  さんじゅう○歳になりました。

  30歳になるときは「うわ~(/_;)/」って思ってましたが、過ぎてみると何てことないですね。むしろ30代の中で一番若いし♪ってポジティブに捉えられるようになりました。そのあとはもう年齢のことはどうでもよくなってきました(^-^)祝われても嬉しいような虚しいような気分ですね。誕生日を覚えてもらえていておめでとうメールが来るのは嬉しいのですが、「あ~、また年をくったなぁ」という思いです。

   昔の写真を見ても確実に老けている自分(^-^;写真を撮るのがあまり好きじゃなくなってきました。特に子供と一緒に写ると子供のプリプリお肌に対して自分の老化度が鮮明に比較されるように感じます( ̄▽ ̄;)

 

子供の誕生日に対する思い

  親になると子供の誕生日の過ごし方の方が重要だったりします。自分の誕生日以上に子供の誕生日って「○年前のこの日に産んだなぁ」って思い入れがありますね。プレゼントやケーキの準備、どこに遊びに行くかなどいろいろ考えるのも楽しいです。

  また、いつまで親が祝わせてくれるのかなぁと、はかない気持ちになるのです。もちろん子供がここまで元気に成長してくれて嬉しいのですが、その反面、来年の今ごろにはもっと大人びてもうふざけたり面白い行動も減るのかなぁなんて寂しい気持ちもありますね。

 

自分の誕生日の過ごし方

  誕生日だからといって小さい子がいるとゆっくりできないのが母親です。朝から子供の食事と着替えなどのお世話、片付け、洗濯、掃除機。その後2件スーパー行って買いだめ。100均とドラッグストアで買い物。

  いつもとあまり変わらない誕生日でした(;゜∇゜)

  子供の頃は、自分の誕生日ってお姫様状態でしたが、母になるとそうもいきません。旦那は午前中に少し子供を公園に連れて行ってくれたもののそのあとずっと疲れて爆睡していたので、自分が動かねばならない状態‥‥。家事をして子供のプールしたりピアノしたり、下の子寝かしつけたりバタバタ。晩ごはんの買い物と下準備はして、最終的には夫に作ってもらうことに。

  夕方ケーキでお祝いしてもらえました。これだけでも幸せなのでしょう(*´▽`*)可愛い声でお誕生日の歌を歌ってくれてとっても嬉しかったです♪

 
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  年を重ねても何も変わらない自分ですが母として少しずつ成長していきたいと思っています。

 

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