Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

皮膚科は何故混んでいる?🚻🚻🚻💨

   最近腕に蕁麻疹が出るため皮膚科に行くことにしました。近所に皮膚科は少なく、駅前にポツンと一件あるだけです。

   そこは診察時間が平日の午前中だけと短く、予約制ではないのでいつも混んでいるのは知っていました。9時から診察開始で、8時30分から受け付け開始なので、早めに行く予定でした。しかし、朝子どもの世話でバタバタしたため、やや出遅れて8:35に病院到着。      すると、待ち合い室が大勢の人で溢れかえっており、受け付け前もごった返しΣ(゜Д゜)

   8:35の時点で受け付け番号60番で、180分待ちを告げられました(゜ロ゜;ノ)ノ   まるで人気アトラクションの待ち時間です。近所なのでとりあえず一旦帰ることに。

   その後再度病院に行き、3分診療の末、お薬を貰うことができました。先生は優しい感じの人でした。順番さえ来れば診察~会計は非常にスムーズだったのですが‥‥

 

⭐他の皮膚科でも

   以前、子どもの湿疹で2駅離れた皮膚科に通っていた時期がありました。そこは予約制にも関わらず時間が長かったです。

  いつも9時に予約し10分前くらいに病院に入ってもすでに2~3人待っています。2~3人ならすぐ呼ばれるだろうと思いきや、診察がとっても長く、毎回終わるのは10:30頃でしたΣ(×_×;)

 

  皮膚科が何故混んでいることが多いのか考えてみました!!

 
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⭐何故こんなに混むのか

アトピー性皮膚炎など慢性疾患の場合、長期的に通い続けることになります。いわゆる「持病」の一つで、ずっと付き合い続ける病気ということです。季節や環境の変化で寛解と増悪を繰り返しやすいため、成人になっても通い続ける方が多いです。

・洗浄や消毒など毎日処置に通う患者さんがいるため、時間を要します。

・一度の受診で完治しにくいため、患者が増えてもなかなか減りません。風邪のように、薬を飲んだら治るというものではないため診察終了、となるのに時間がかかります。

・老若男女、患者がいるため単純に患者数が多いです。

・皮膚は全身にあるため、診察する箇所が多く、診察に時間を要します。

・経時的に変化を知るため、以前との比較のため、診察中に写真を撮ることもあります。

・病院をコロコロ変えるより今までの経過を知っている先生の方が診療がスムーズです。よって同じ患者さんがずっと通い続けることになり患者が減りません。

・子どもの診察のときも、今回の私の診察でも「とりあえず2週間薬を出すのでまた来てください」と言われることが多く、次回の診察までのスパンが短い。

 ・現代はストレス社会です。精神的な疲れは皮膚に症状が出やすく、ニキビや蕁麻疹の他、アトピーが悪化することで受診される方がいます。

 

まとめ

  ざっと理由を挙げただけでもたくさんありました。つまり患者は増えても減りにくいという特徴が一番の原因のように感じます。痒いのは痛い以上に辛く感じる場合もありますしなかなか我慢できるものでもありません。混むのは仕方のないことですねぇ( ;∀;)

   毎回こんなに長い時間待たされるのは困るなぁと思ってしまったのですが。よほど先生の腕や人柄がいいのでしょうか(?)、連日たくさんの患者さんが押し寄せています( ゜o゜)

   一番近所の皮膚科がそこなのでまたお世話になることもあるかもしれません。そのときは8時に受け付けしようと思います(*´-`)!

 

⭐読んでいただきありがとうございます⭐