Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

あさイチ「オンナの働き方」見ましたか?まとめ~感想

先週6/28放送のあさイチ。テーマは「オンナの働き方」でした。「40代女性のモヤモヤ」が中心で、私も現在アラサーなので参考に録画しておきました( ・∇・)

 
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番組内容要約

   番組内容は、出産を機に退職した元技術職の40代女性が15年のブランクのため同業でも再就職できないという事例。

   また、経理を長年務めてきた40代女性も退職後、事務職に絞って就活したもののブランクが空くと制度も変わっているため雇ってもらえないという事例もありました。

   子どもの幼稚園の合間の9:00~14:30だと、飲食関係やスーパーでないとなかなか求人もないそうです。まず履歴書の年齢で何十社も落とされ、面接まで辿り着けないとう切実なお悩みでした。「時間の制約もあるなかで、業種にこだわって職を探すのはワガママですか?」という問いがありました。

   その他、契約社員だと定年まで働き続けられるか不安、今は体力があるからこなせるが今後も乗り切れるか不安というVTRもありました。義両親の介護もしながら家計のためにパートを掛け持ちしている女性は思わず体調を心配してしまいました(。>д<)

   最終的には、

履歴書でのアピールポイント、

資格を取る際はやみくもに取るのではなく就職に有利なものを選択する、

職探し中であることを周囲にアピールして人のつてで紹介してもらう、

近所の人と情報交換する、

ブランクの間に何か建設的な活動をする(地域の活動やPTA役員でも面接時にアピールポイントになる)

などが解決策として挙げられ締め括っていました(´・c_・`)

 

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感想

   過去に私が書いた以下の記事にも通じるところがあると思いますが、女性が働き続けるというのはすごく難しいことだと改めて感じました!


女性のキャリアアップに限界を感じます(´・c_・`) - Beautiful Life~ワーキングママナースの幸メモ~

 

  しかし、本当に切羽詰まっていたら業種にこだわらずやるべきとは思いました。渋っていたらブランクはどんどん開くばかりです。働きたい職種でないから~と復職しないでいる人はまだ余裕があるのだと思います。その点では職種を絞ることはワガママと捉えられる場合もあるかもしれません。

  また、就職に有利な資格がないにも関わらず、過去の自分を過大評価し選ぶ立場でいる主婦が多いことにびっくりしてしまいました。本当に働きたいなら過去の栄光やプライドは棄てて新しい職種でも飛び込む方が賢明ではないでしょうか。

   自分の得意だとする分野にこだわる気持ちは分かりますが「やりがいがある仕事を選ぶ」のではなく「仕事をするなかでやりがいを見つけていく」方が素敵だと感じました。     長期間のブランクは再就職には命取りですので、子育て期間はある程度子供が落ち着いたら細々とでも何か続けていた方が良いようです。中学生くらいになって家計が苦しくなり、いきなり「働きたい、ただし業種は○○のみ、土日は出ません、残業少なめで」はムシが良すぎるというか、贅沢みたいです(。>д<)

私の得意を仕事にする。家事代行時給1450円から

   いつ再就職するかにせよ、どんな職種に就くかにせよ、自分の中での譲れない優先事項と、家庭状況や家計とのバランスを考慮して検討すべきであると感じました。

 

 

⭐読んでいただきありがとうございます⭐