Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

夜間断乳をして生活の質が上がりました。

赤ちゃん広場が苦手でした。

   生後三ヶ月くらいから赤ちゃんはまとまって眠るようになる、といいますがうちの子は全然(´д⊂)‥他のママと話しても「10時間通してぐっすり寝てくれる♪」など聞くと、何でうちの子は寝ないの~(T_T)と損したような気持ちになり落ち込んでいました。

    寝不足なのに赤ちゃん広場に行っても疲れるだけでした。月齢が浅いと遊びに行ってもおもちゃを少し握ってポイっと投げてしまい途中でぐずらないかハラハラしてしまって。子供を遊ばせるというよりはママの気分転換の目的も大きいと思いますが、気をつかって話したり、行っても疲れるなら意味ないなぁと思っていました。

   周囲と比べて落ち込んでしまうし、睡眠不足で体調も崩しがちで、日中は無理に出歩かず家でゆっくりしようということに(´・c_・`)

 
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夜間断乳を決行。

   夜間何度も起こされていると熟眠感がなく、日中も体がだる重い、日中活動するのが億劫で引きこもりがちに。

 夜間の授乳をやめれば2~3日で夜起きずに寝るようになると聞いて、生後8ヶ月頃に思いきって決行することにしました!

 

流れは以下のような感じです。

 

   「寝る前リビングで授乳」

  →「起きた状態で寝室に移動」

→「手を握る、トントンで寝てもらう」

→「夜中起きたら白湯をあげる、

   手を握る、トントンでまた寝かせる、

    大泣きしたら抱っこ」を何度か繰り返す。

→「朝型5~6時に覚醒するため授乳」

 

   ポイントは寝室では授乳しないことを統一します。そしておっぱいで寝かせるとまたおっぱいを求めて覚醒するので、起きた状態で寝室に移動し布団に置くことです。

  夜中泣いてもおっぱいをあげては断乳失敗に終わりますので、何とか別の方法で入眠させるのが一番難しかったですね。

 

   ところが、夜中決まった時間に相変わらず起きる我が子(T_T)白湯をあげれば再び寝るのですがまとまって寝てくれず、結局2~3時間毎に起きていました。夜間断乳したら寝てくれるはずなのにー!と期待していただけにショックでした(゜ロ゜;しかも朝起きるのが早い。

   ネットで調べてみると同じような悩みがたくさん。「夜間断乳   寝ない」とか、「早朝覚醒 赤ちゃん」とかで検索しまくっていると、やはり個人差があるようで断乳しても1ヶ月くらいは夜起きる場合もあるとか...まぁそんなもんか、と諦めかけていました。

   うちの子は白湯さえも癖になっていたようで何度も起きてしまうので、断乳開始2週間後で夜中の白湯もやめてトントンのみで寝かせることにしました。あとは、午後の昼寝を30~60分の短めで切り上げる晩の離乳食をやや遅めに多めにあげて腹持ちを良くさせる作戦に!もうやれることは何でも試そうという感じでした( ノД`)…

 すると、

   夜間断乳から16日程でようやく8~9時間まとめて寝てくれるようになったのです♪これにはかなり感動しましたd(⌒ー⌒)!

  夜中の白湯を止めると脱水にならないか心配でしたので、止める時期は真夏は避けた方がいいと思います。

  相変わらず5~6時起きの早朝覚醒は続きましたが、自分も21時頃、早めに寝ることで睡眠時間を確保するようにしました。

 

 

地域交流の大切さを知る

   しばらく赤ちゃん広場から遠のいていたのですが、近所のママ友に誘われて子育てサークルに参加してみました。1時間半ほどでしたが、とてもリフレッシュになりました⭐

   子育て情報や有力な情報って家に閉じこもっていても入ってきません。意外と初対面でもママ同士の情報交換ってできるもので、たまたま行った時に思わぬ良い情報をキャッチできたり良い出会いがあったりしました。また、赤ちゃんも周りの環境から刺激を受けて新しいおもちゃや手遊びを楽しんでくれ、疲れて若干寝つきがよくなったり。

 

    私の場合、睡眠不足が解消してから赤ちゃん広場に足を運びやすくなりましたが、ママが疲れるなら無理に行かなくてもいいと思っています。赤ちゃんにとって月齢の浅い時期はママが全てなので、無理に外に連れ出さないといけないことはありません。ママの行く余裕があるときに行けばいいのです(^ー^)

 

 

まとめ

   夜間断乳は賛否両論あると思いますが、私の場合、睡眠不足で体調を崩しがちだったり、日中眠くて活動できないのがストレスだったのでやってよかったと思います。

   ただ、月齢が浅い赤ちゃんにとって母乳は貴重な食糧であるため、夜間授乳をやめることが赤ちゃんの成長を妨げる場合もあるので注意が必要です。始める時期は概ね離乳食をそこそこ食べられるようになってから(中期以降)が適していると考えます。

   ママの負担が軽くなるのが一番ですが、なかには夜中おっぱいを欲しがって泣いてる子をあやす方が精神的に辛い方もいらっしゃると思います。夜中長い時間泣くということは、パパの睡眠も妨げ負担になることもあるので、時期については例えば連休中にするとか家族で相談するのがよいですね。

  ご家族に合ったよい選択ができますように。

 

 

☆⭐読んでくださりありがとうございます⭐☆