Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

二人目赤ちゃんの育児が楽だった訳。あることを実感しました。

二人目育児は楽~とよく聞きますが、本当にそうでした。一人目の経験があるにしてもそれ以上にやりやすい赤ちゃんだと感じたのです。何故だか振り返ってみると私なりのある結論に至りましたo(^o^)o

それは抱き癖はある」ということです。


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一人目の育児

  一人目は赤ちゃんが泣いたらとにかく抱っこか授乳でした。赤ちゃんは泣かせたら可哀相という思いが強く、寝かしつけも同様の方法で一日中抱っこしている状態でした(^-^;)

   祖父母世代の「抱き癖がつくからあまり抱っこしないほうがいい」という考え方は昔の育児知識とされており、現在は「抱き癖はつきません。どんどん抱っこしてあげましょう」と育児書でも推奨されています。その理由は、安心感から自立心が育つこと、抱っこをしないと愛情不足となり将来に影響するというものです。

   確かにスキンシップでたくさん抱っこしてあげるのは母児の愛着形成を促すと思います(*^o^)/\(^-^*)抱っこすると泣き止む赤ちゃんをママが微笑ましく感じる、ママとしての実感が生まれるという類のものです。

   しかし、過剰なまでの抱っこには疑問を感じます。一人目のとき、ちょっとぐずったら抱っこを繰り返したため、今思えば抱き癖がガッツリついてしまったのでしょう(* ̄▽ ̄)布団に置くとすぐ泣くため置けない!ベビーカーに泣いて乗らない!構ってあげないと一人遊びがほとんどできずおんぶして料理!など、とにかく苦行でした(´д`|||)

   1歳前に練習して何とか自転車の前カゴには乗ってくれるようになりましたが、ベビーカーはほとんど使えずでした。寝かしつけの時も抱っこで毎回寝かすと抱っこでしか寝れなくなってしまい苦労しました。

 

 二人目の育児

   二人目が産まれると 上の子の赤ちゃん返りが始まりました。赤ちゃんを抱っこしようとすると上の子がひどく嫉妬して怒るので、上の子を優先せざるを得ませんでした。

  その結果、必要なときしか抱っこしてあげられず、少々ぐずっても赤ちゃんには待っててもらうことに。そのうち、布団に置いても泣かずに自力で遊んだり寝たりしてくれるようになりました。

   気をつけたことは、泣いているのを放ったらかしにする訳ではなく、すぐ抱っこできないときは「ちょっと待っててね」と声をかけるようにしました。ギャン泣きでなければ少々待っていてもらう、を繰り返していると抱っこ抱っこの要求が減り機嫌よくしてくれる時間が増えました。

   上の子のお世話も大変な中、下の子も抱っこ抱っこではママも苛々したり、体力的にもキツいです。二人目に抱き癖がつかなかったから乗りきれたようなものです。

 

まとめ

  二人の育児を経験して「抱き癖はある」ということを実感しました。

  「二人目育児が楽」=「抱き癖がつかなかった」ということが大きいのだと推察されます。必死に抱っこしまくっていた一人目育児は何だったのかと拍子抜けでした(^-^;)

   サイレントベビー*にならない程度に赤ちゃんの要求には答えてあげた方がいいですが、

(注*: サイレントベビーになる主な原因は、長期間の放置であるとされています。泣いていてもあやさず、長い時間放置するという行為が繰り返されると、赤ちゃんは「泣いても誰も相手にしてくれないんだ」と泣くのを止め、構ってもらうことを諦めてしまいます。そうなると赤ちゃんの心に負担がかかり、あまり泣かない、笑わないといった状態になっていきます。)、一方で構いすぎはママべったりになり育児疲れにつながると懸念します。

   赤ちゃんを泣かせて待たせていることに罪悪感を感じず、泣くのは元気な証拠!泣くと肺が強くなる!くらいの気持ちでゆったり二人目育児を楽しめたらいいですね。二人の子の要求をママ一人で満たすのは物理的に無理ですから。二人目以降の子供は上の子に揉まれながらそうやってたくましく育っていくのだと感じられたのでした(´ー`)

 

 

読んでくださりありがとうございます(*^.^*)