Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

コードブルーに登場する医師と看護師は何故危険にさらされてまで人を救いたいと思えるのか?理由4つ

高リスクすぎる現場!

「コードブルー」明後日の18日でとうとう最終回です!今回のthirdシーズンが一番重い内容な気がします。なかでもフライトドクター、フライトナースが身体的・精神的な被害を受けている場面が多々見られました。

今までのコードブルーで覚えているなかでも

・ドクターヘリが木に接触。

・現場に行ったフライトドクター新人2人が冷凍室に閉じ込められる。

・妊娠13週での流産(これは子宮脛管無力症によるものでしたが)。

・感染症患者からの針刺し事故で感染に怯える。

・DNRオーダを取らず呼吸器を外してしまい患者の家族から訴えられかける。

・片腕を失う(黒田先生)

・主人公がガレキの下敷きになる(今回の最終回)。

 

 いやいや、リスク高すぎです(´ヘ`;)これ見てこんな医療現場で働きたいって思う人いるのかなぁ。私も救命で働く医師や看護師ってかっこいいなぁって思ってましたが、ドラマを見てなかなか過酷だと思ってしまうのです。自分も命を落とす危険があったり裁判沙汰になることもあるなんて超高リスクな仕事です(*_*)

  ドラマもシリーズが長く続くとネタ切れでどんどんハードな内容になっているのでしょうか(^-^;

 
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 医師と看護師は自分が危険にさらされてまで人を救いたいと思う理由4つ

  彼らが何故フライトドクターに向いているのか、どんな人が救急医療に向いているのかも含めて考察してみました(*^-^*)

 

  • 超ストイックな性格

  救急の医師やフライトドクターは体育会系です。徹夜でも判断力を鈍らせてはいけません。体力勝負なところが大きく、若くないとなかなか務まりません。自分を追い込んでも患者を助けることに全力を尽くせる医師と看護師ばかりなのでしょう。

 

  • 強い信念、向上心がある

  ドラマでは、一人でも多くの患者を救いたいという思いはみんな同じですが、それぞれ脳外科のスペシャリストになりたい(藍沢先生)、周産期医療を極めたい(緋山先生)、昔ドクターヘリに助けられたから自分も人を救いたい(灰谷先生)という夢や信念があります。よっぽどの思い入れがないと続きませんし、彼らは自己実現欲求が半端ないです(^ー^)!

 

  • 打たれ強い

  危険な目にあっていても、「もう辞めたい」ってめげたり誰も辞めないのが不思議なくらいです。みんな挫折しかけても立ち直る強さを持っています。頑張っても患者さんを助けられないことも多々あるわけで、私ならめげそうだなぁと思う場面もしばしばあります。灰谷先生のように毎回凹んでたらメンタル持たないでしょう。少々の楽観的思考は精神衛生上必要みたいですね。

 

  • 自分が好き

  頑張っている自分が好き、的確に処置する自分って格好いい!みたいな陶酔感があるのではないでしょうか。忙しいほど腕がなるみたいなね。

  自身も少なからず経験があるのですが、確かに緊急入院の患者がわんさか来てガンガンさばいているときってチームプレーが「気持ちいい」とか「私今めっちゃ看護やってるなぁ」みたいな感覚になることってあるんです。言い方は悪いですが。忙しいほど達成感があります。コードブルーのメンバーも一部自分に酔っていたり、どこかで自分大好きなんでしょう。私ならできる!っていう自信過剰な部分がないと現場で開腹したりできませんしね。

 

理由はこれらにつきます(*´-`)

 

看護のお仕事

まとめ

  ドラマから視聴者に先入観を与えすぎて救急医療から医療者が遠のいてしまうことを懸念します。危険な現場はもちろんあると思いますが視聴者を怖がらせ過ぎかなと。

  リアルな現場を知るには良いドラマですが、人手不足の解消のためにはもう少し救急医療のポジティブな面を見せてくれてもいいのになぁとドラマ製作側に言いたい気分です。

  人手不足ながらも、意外と希望者が多い救急病棟です。救命率が病院の評価につながり責任の重い部署です。たくさん勉強しなければならないし、たくさん人も亡くなります。離職率が高く、残るのは志の高い者、根性のある者だけです。

   それでも同僚で思いきって救急に行った人って実は結構います。やりたい気持ちが少しでもあるなら頭も体も柔軟な若いうちの方がいいみたいです!さすがにドラマほど危険すぎることは無いと思うので、怖がらずにチャレンジしてみてはどうでしょうか(^ー^)

  転職の際は働きやすさだけでなく、救急に力を入れている病院か、教育制度が充実していたりスキルアップできるかどうかも重要視したいポイントですねd(^-^)転職の動機はさまざまで、逆に救急行ってみたけど向いてない…と悩んでいる場合にも自分に合う働き方が見つけられるかもしれません♪

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  いろいろ書きましたが、コードブルー最終回、どうなることやら楽しみです⭐

 

⭐読んでいただきありがとうございます⭐