Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

レーシック術後の経過報告!品川近視クリニックでやってからもうすぐ10年経とうとしている。感想レビュー

  本記事は、あくまでも個人の経験談です。むやみにレーシック手術をすすめる類いのものではありませんm(._.)m

 

   10年ほど前にレーシック手術をしました!当時は目新しい近視矯正方法だったので、やる人は強者扱いされていましたね。私も「眼の手術なんて怖くて絶対やりたくない、もし失明したら…」「5年、10年経った後が不安…」なんて怖い考えがあったのですが、悩んだ末以下の理由からやることにしました(*´-`)

 
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私がレーシックした理由

  • コンタクトの付け外し、管理が面倒。

 朝の数分の手間も省きたい。特に夜勤があるため長時間のコンタクトレンズ装着は負担がかかるため、裸眼で過ごしたくなりました。

 

  • 購入が面倒。

コンタクトは眼科にわざわざ行って購入しなければなりませんし、そこそこ値段もします。洗浄液も買わなければなりません。

 

  • 眼の不快感(乾燥しやすい。ものもらい、眼の充血に悩まされていた。)

  長時間電子カルテに向き合っていると眼が乾燥してゴロゴロしたりします。ドライアイの状態では眼にバイ菌が少し入っただけでものもらいになりやすかったです。

 

  • 眼鏡が合わない。

  鼻が低いので鼻の頭に跡が残ったり、ずれてくるのが不快でした。眼鏡をしていると疲れました。

 

  • 出産の時、裸眼で赤ちゃんをはっきり見たいと思った。

  出産という長時間に及ぶかもしれない状況では、おそらく眼鏡やコンタクトはしていないだろうという想定で、「赤ちゃん出てきましたよ~!」の瞬間にハッキリ顔を見たいと思ったのです(^-^)!

 

  • クリニックの説明で不安な点を質問できた。

 一番の不安要素「もし失明したら...」という不安に対して、「失明は1例もない」という事実に安心して手術に臨めました。

 

  • 先輩ナース、ベテラン医師がどんどんレーシックをやり始めた。

  これがかなり後押しになりましたね。「あの先生(かなり優秀な)がやったくらいだからきっと危険なものじゃないはず」みたいな妙に説得力があり、手術に対するハードルが下がったのです(#^.^#)

 

 術後の経過はこんな感じです。感想。

  レーシック手術は、私にとって結婚・出産と同じくらい「やってよかった!!」と断言できるものでした。一度も後悔したことはありません。

  

  手術前は検査(視力や眼圧、角膜が薄すぎないかなど)や診察があり、術前1週間は眼鏡で過ごす必要がありました。手術当日は別室に数人集められて何種類か目薬をさした後、手術室に移動します。数分でレーザーを当てて終了でした。切ったりしないので血は出ませんし痛みもありません。手術直後は数十分ほど暗い部屋で眼を休めてから帰宅でした。(注:過去の方法ですので、現在は変わっているかもしれません。)

   手術の記憶自体はだいぶ薄れていますが、痛みがなかったことと、手術後、駅の看板が裸眼で見えて感動したことは今でも鮮明に覚えているほど感激しました!!

  一番心配していた術後の経過ですが、10年経とうとしている今でも職場の健康診断で常に両眼1.2~1.5の視力を維持しております。スマホ、テレビ見まくりなのにこの効果はありがたいです。当時は手術代20数万しましたが、コンタクトを買い続けるより断然コスパがいいです。数年で元が取れたと思います。

   夜勤だけだなく、旅行や里帰りでコンタクト用品の荷物が減りました。あとは「眠くてコンタクトしたまま寝ちゃった~」とかがないのが嬉しすぎます。「眠い(´д⊂)‥このまま寝よ~(+.+)(-.-)(__)..zzZZ」って感じです。

  起きた瞬間から周囲が鮮明に見えるので不自由なく快適に生活できますし、朝のバタバタ忙しい時間にコンタクト装着がないだけでかなり時間短縮になっています。

 

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 参考になれば幸いです。

 

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