Beautiful Life ママナースの幸メモ

二児のワーキングママです。女性がまだまだ生きにくい社会ですが、自身が体験したことから学びや気づきがあったことを書いていきます。共感してもらえたり参考になれば幸いです♪幸せに生きるため日々貪欲に生きています。

2025年問題で何が深刻なのか話してみる!課題と対策とは?

  2025年てすぐ先ですね。何でも団塊世代が75歳以上の後期高齢者になる年代だそうです(´・ω・`; )

  日本の社会保障に危機が迫っていると言われますが、何が具体的に困るのか、最近学んだことと自身の考えをまとめてみますφ(..)

⭐2025社会保障クライシス(危機)とは?

  団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になると後期高齢者は約2200万人(全体の18%)になります。

  日本は3人に1人が65歳以上という世界トップクラスの高齢化になります。

  社会保障費(介護、医療、年金)はどんどん膨らみ、現在約120兆円なのが、2025年には150兆円ほどまで増えると言われているこです。認知症の人の数も700万人を超えると予測されます。

  これが2025年問題と言われる所以です(;゜Д゜)考えただけで恐ろしい…。

 

⭐危機による影響とは?

  自民党は社会保障制度を全世代型へ転換、2020年度までに3~5歳の子供の保育園幼稚園の教育費無償化を掲げています。これって本当に可能なのでしょうか?

  医療、介護、年金、これに教育費無償化を足すとさらに社会保障費が膨らむことになります。

  現在でも介護士の成り手が少なく、2025年には介護の需要と供給のバランスが今以上にかけ離れてしまい、十分な介護サービスが受けられないかもしれません。介護難民の増加ですね。私も看護師ですので、超高齢化をひしひし感じている一人です。

  現在、税収の6割も社会保障費に当てられていますが、足りなければ介護サービスの低下、年金低下、給付削減など、将来の不安が増えることになります(;-Д-)!

 

 ⭐社会保障制度を維持するために

  実際、日本の高齢者に社会保障費を当てすぎなのですが、保障を減らすのは、票を失うことになるため選挙ではどの政党も言えません…。困ったものです。

  本当は、財源の支出を増やす対策(教育費無償化)だけでなく支出を減らす対策ももっとたくさん掲げなければなりません!!幼児教育にも財源を割きたいなら、高齢者への費用は減額しないと赤字に傾くだけで帳尻合いませんよね(^_^;)

  でも、高齢者の費用が減額されると将来の不安で、若者が余計子供を生まなくなる可能性もあるので、高齢者への投資は大幅には減らせないのかもしれません。

  社会保障費を何とか維持するために争点となっているのが消費税を10%にするかどうかですが、現在の8%から10%に上げたところで増える税収は5兆円くらいと言われています。無駄の削減や、歳出や議員を減らすといっても、この膨れ上がる社会保障費の補填にはとても追い付きません。

  財源がないのに社会保障サービスを充実させようとしているのがそもそも間違っているのです。何故借金を増やしまくってまで手厚くする必要があるのか疑問です。無いなら無いなりに社会保障サービスを減らすのが得策だと思います。国民も国のお世話になることを期待せずにある程度の自活は覚悟です。いわゆる平等に痛み分けですね。

  個人的には外国人にばらまいている生活保護費も削減してほしいですし、多くの不正受給者を取り締まってもらいたいです(^o^;)

 

⭐幼児教育無償化で少子化は止まる?

  恋活という言葉もあるように、若者が結婚どころか恋愛からも遠退いているため、独身の者からしたら、幼児教育無償化とか言われてもピンとこないのではないでしょうか?

  現在、独身男女の7割は恋人がいないそうですね。結婚しない理由として、世の中便利になり、お一人様が普通になっていて不自由しない、経済的に妻子を養うのが負担な雇用環境などが問題です。経済をよくしないと結婚する余裕もないというところでしょう(´・ω・`; )

  結婚しなければ子供は増えませんから、極端な話、結婚する人には自治体からお祝い金を出すとか、昔みたいにお見合い結婚を主流にする、無料のお見合いパーティを頻繁に地域で開催するなど、結婚を推進する社会にしていかなければ既婚者は増えないでしょう(´ヘ`;)

  結婚する人が頑張って2~3人産んだって、子供0の人が多すぎるんだから、男性の所得をアップして結婚を促進するのが一番の少子化対策だと思います(*^^*)

 

⭐まとめ

やることはこれだけでいいと思う

  • 社会保障費の維持のために

➡高齢者の医療・介護の自己負担を少し増額する、無駄の削減、消費税10%にアップ、生活保護費の見直し

  • 経済政策

➡賃金アップ、雇用促進

  • 介護士の待遇を良くし、将来の介護難民を減らす

  • 結婚を促進する社会にして少子化を止める

 

  雨ばかりなのでお天気がマシな日に期日前投票行ってきました。悪天候だと投票率が悪くなる傾向があるようですね。意識の高い方のみ投票に行くのではないでしょうか。その方がいいかもしれませんが(*´-`)

 今回の選挙では、憲法改正や消費税のことばかりで残念です…( ´△`)2025年はすぐ先で課題は山積みなので早急に対策を考えないといけないと思います。

 

⭐読んでいただきありがとうございます⭐

 

 

はてなブログ「お知らせ」と「関連するみんなの記事」の消し方!簡単図解付き

「お知らせ」と「関連するみんなの記事」を消したい理由

  ブログを続けて早数ヶ月、記事の下に「お知らせ」と「関連するみんなの記事」が表示されていて困っていました。どちらも、自分の記事ではないからです。

「お知らせ」はいつもダイエット記事とお金の記事で、アイキャッチ画像が太った女性の水着姿で非常に不快だったのです(-_-)記事の質が低下しそうだと感じる人も多いのではないでしょうか。

「関連するみんなの記事」は他人の記事にアクセスが流れ、自己の記事の回遊率が低下(ならびに直帰率、離脱率のアップ)すると考えられます。

  どちらもブログ運営者にとってメリットはないように考えられます。

  この消し方、いろいろ調べてみても見つけられなかったので、はてなの問い合わせフォームにメールを送ってみることにしました!2日後に返答があり、以下の方法に添って行えば簡単に消すことができたのでご紹介します(*^-^*)

 

 「お知らせ」と「関連するみんなの記事」の消し方

Zenbackのチェックを外すだけ

  1. はてな管理画面を開きます。
  2. 「ダッシュボード」から「デザイン」を選択
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  3. 真ん中の「カスタマイズ」(スパナマーク)をクリック
  4. 「記事下」をクリック
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  5. 「記事下のみに表示できるソーシャルパーツ」にある「Zenback」のチェックを外す
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  6. 「 変更を保存」ボタンをクリック
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まとめ

  両方ともスッキリ消えました!自身の関連記事のみの表示になり嬉しいです(*^ω^)

  はてなブログを初期のまま設定をいじっていない場合、デフォルトで「Zenback」のチェックが入っていることが考えられます。このチェックを外すだけなのでとても簡単ですね。

  前々から「これ消えないのかなぁ~?」とずっと思っていて、いろいろ試して諦めモードだったのですが、こんなに簡単とは…。もっと早く問い合わせればよかったなぁと思いました(;-Д-)!

  自身のブログのコンセプトと違う記事に、記事直下を陣取られると不快ですよね…。はてなスタッフの対応も早く良かったので、今後も分からないことは問い合わせるのが得策だと思いました♪

  同じようなことで困っておられる方に参考になれば(^ー^)

 

⭐読んでいただきありがとうございます⭐

2017年秋ドラマ!今期のおすすめ面白ドラマのレビュー

  10月スタートから早いもので3話くらい、まだ始まっていないドラマもありますが、この辺りでレビューしておきたいと思います。

  見たもの、リピートしたいもの、これから見るものをざっくりですがご紹介します(*^-^*)

 
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2017秋ドラマ

⭐奥様は、取り扱い注意

水曜22時。綾瀬はるか、西島秀俊、本田翼、広末涼子。

 3話まで放送済みです。ある国家の特殊工作員の綾瀬はるかは、普通とかけ離れた命の危険を伴う生き方に嫌気がさし、正体を隠して平凡な一人の女性として生きることに決めます。西島秀俊演じる夫と結婚し、隣人にも恵まれ、本田翼、広末涼子などの主婦友と楽しい新婚生活が始まったが、刺激のない毎日に飽きてしまい、困っている人の問題を解決しようとするお話です。

  毎回、人を苦しめるイケてない人間が登場するのですが、その人をカッコいいアクションでバサッとやってしまうシーンが正に見どころ(*^^*)勧善懲悪な感じでスッキリします(^ー^)

  西島秀俊の役に何か裏がありそうだと予想しています。綾瀬はるかが元工作員であることを気づいて近づいたのではないか…?という気がしてます。引き続き見たいと思います。

 

⭐コウノドリ

金曜22時。綾野剛、星野源、吉田羊、坂口健太郎、佐々木蔵之介。

  先週、一話のみ終わりました。

  何故か離島でお産の手伝いに来ている鸛鳥先生。産科がなかった離島で赤ちゃんを産めるようになりましたが、設備がないので危険なお産であればヘリで本島に搬送しなければなりません。

  テンポが良いので見やすいです。耳の聞こえない妊婦さんのお産のシーンは、こちらも力が入ってついつい応援してしまいましたね(o^-^o)毎回ゲストが変わってさまざまなお産のドラマが展開されそうです。やっぱり生まれたての赤ちゃんはとっても可愛いです❤自分のお産の時を思い出してしまいますね(*´-`)このドラマも見るつもりです♪

 

⭐陸王

日曜21時。役所広司、山崎賢人、竹内涼真。

  一話のみ終わりました。倒産寸前の足袋屋が新しい事業として、足袋の特性を生かしたマラソンシューズ開発に挑戦するお話です。

  足袋屋の社長が役所広司、就活中の息子が山崎賢人、マラソンランナーが竹内涼真です。初回は長かったので、とっても見応えありました。

  倒産の危機の中、一人のマラソン選手と出逢い、怪我のしにくいシューズを作ることになるのですが、銀行の融資の問題や、従業員の経費、成功するかも分からない新事業など、不安要素だらけの中で奮闘する姿は本当に応援したくなります。一話から既に感動でした!さまざまな壁が立ちはだかることが予想されますが、ラストも期待できそうなので見続けたいと思います(≧▽≦)

 

⭐今からあなたを脅迫します

土曜。ディーン・フジオカ、武井咲

  ディーン・フジオカ演じる脅迫屋は脅迫を武器に依頼人の問題を解決する探偵のようなものみたいです。振り込め詐欺からお金を奪い返すとか。武井咲演じる大学生は謎の大金をたくさん持っている謎のお嬢様。

  一話だけ見てみましたが、リピートはないかなぁと思います…。何だか話が難しくて疲れるしハラハラするし、武井咲のお腹が気になって話が入ってこない(^_^;)たまに小走りで移動したりするので妊婦なのに大丈夫かな?とか考えてしまいました。AKBのぱるるも可愛らしいのに、ぶっきらぼうな役なのが少々残念かもしれません。

  ビジュアル的には美男美女でいいと思います♪

 

⭐民衆の敵

月曜21時。篠原凉子、高橋一生、石田ゆり子、田中圭。

  こちらは23日スタートなのでまだ始まっておりませんが見るつもりです。

  篠原凉子演じる主婦が市議会議員に立候補するお話みたいです。篠原凉子はそういうパワフルな役柄が似合いそうですね♪

  篠原凉子は意外にも月9初主演。最近人気の高橋一生も出演ということで、視聴率高くなるのではないでしょうか(*^^*)

 

まとめ

  今回は刑事ものサスペンスもの、学園ものドラマが多く感じます。他におもしろそうなものありますかね?

  平凡な恋愛ドラマはあまりなさそうなので、どれも見るのに気合いが入りそう(;゜∇゜)息抜きに楽しみたいと思います♪

 

⭐読んでいただきありがとうございます⭐

 

教育費無償化は少子化対策になるのか? 問題点は?

  迫る衆議院選挙!

  自民党の公約で、教育費無償化が提言されていますね。テレビでみていても結構賛成派が多そうです(^ー^)

  しかし、教育費無償に関してはメリットばかりではなくデメリットもあると思います。問題点についてまとめてみましたφ(..)

 
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教育費無償化VS女性の社会進出?

  少子化の原因として、日本は教育にお金がかかりすぎるというのがあるので、教育費無償化は少子化対策のひとつですね。

  しかし、女性の社会進出をも同時に促進する安部政権。ここに矛盾を感じます。

  管理職クラスの女性の割合を3割にするのが目標みたいですが、そんなことをして果たして少子化は改善されるのか疑問です。女性がバリバリ働くとどうしても晩婚、高齢出産となりがちだからです。

  少子化の改善という目的に対して、女性がバリバリ働くことが求められている事実が邪魔をしている印象を受けます。

  労働力が低下しているからといって、女性をかりだすのではなく、労働環境を改善してほしいですね。コンビニも24時間やる必要ないですし、人手不足なら人手不足なりに無駄な労働を減らせばいいのになぁと思います。

 

高校、大学の費用負担は微妙

  幼児教育の無償化だけでなく、返済義務のない奨学金、低所得者世帯への授業料無償化は、未来ある子供たちに投資を!ということですね。

  しかし、高校、大学って遊ぶために行ってるような学生も多いのが事実(´~`)!無償だからとりあえず大学行こ~みたいな考えが蔓延するのが不安でならないです。それこそ無駄遣いですが、そんな学生を見極めることも難しいですよね…。学ぶ意思のある学生にだけ適用してほしいです。

 高校、大学は確かに養育費がかかるために子供をたくさん産めない人は多いので、ここは削らないかもしれませんね。

  所得制限があるのもやや疑問です。ここは平等ではないのですね。年収1000万あっても子供3人を大学行かせようと思うと結構質素に暮らさなければ苦しいと聞いたことがあります。累進課税の日本ですからね。稼ぐほど税金もたくさん取られ手取りは少なくなります。「年収500万に対して子供一人」がある程度余裕をもって生活できる水準だそうです…。子供をたくさん産んでもらいたいなら、子供の数が多い家庭はそこそこの所得があっても適用したほうがいいのかもしれません。

  低所得者だけが優遇されるなら、稼いだ方が損だと考え、働く意欲が削がれる労働者も増えるのではないかと懸念しています。

 

財源が不安

  社会保障に当てる費用は、圧倒的に子育て世帯に少ないのが日本です。高齢者に当てすぎなんですね。年金や医療で社会保障費の8割は高齢者に使われています。なので、多少は子育て世帯に投入してほしいところです!

  しかし、財源をどこから確保するのかというと、国の借金を増やすか消費増税しかないみたいですね。借金が増えるならその場しのぎになるだけ(´ヘ`;)国の借金が増えると、今の子供たちに皺寄せがいき将来苦しむことになるので、消費増税の方がいいのかなぁと思ったりしています(^ー^)

 

教育費無償化で少子化は改善されるのか?

  人口を増やすためには子供を3人生む必要があります。教育費無償化になっても私は3人も産める人はあまり増えないのではないかと思っています(;-Д-)まぁ、1人しか産めなかった人が2人産んでくれたら一応OKということなんでしょうか?その場合、人口は減りはしなくても増えもしないですね。

  3人産める人が少ない理由ですが、子育てはお金さえあれば解決するものではありません。マンパワーが必要です。核家族世帯では圧倒的に人手不足ですからね。やはり、体力も時間的にも余裕がなくなるし、キャリアから遠ざかるからです。産み育てるのと、キャリアを積むことの両方を女性に求めるのは酷です!(^o^;)

  男性が必ず育休取れるとか、急なお休みに対応してくれる職場体制が整っていないと働きながらの育児は困難です。働き方改革も同時に力を入れていただきたいですね。自民党は、国民の所得を10年以内に世界トップに引き上げると公約を掲げていますが、それに期待したいところです…。

 

 

⭐読んでいただきありがとうございます⭐